【NBA】ボストン・セルティックスの本拠地「TDガーデン」へのアクセスを紹介

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NBAボストン・セルティックスの本拠地「TDガーデン」。

本記事では、セルティックスの本拠地「TDガーデン」へのアクセスを紹介します。

 

TDガーデン

☑基礎情報

◆ロケーション:ボストン

◆収容人数:19,156人

◆オープン:1995年9月30日

 

TDガーデンは、マサチューセッツ州ボストンにある多目的アリーナで、NBAボストン・セルティックスやNHLボストン・ブルーインズの本拠地として使用されています。

その他、2016年世界フィギュアスケート選手権やコンサートの会場としても使用されました。

 

建設段階でボストンに本拠を置く”Shawmut bank”がスタジアム命名権を保持しており、座席などあらゆる場所に”Shawmut bank”の文字が記されていましたが、フリート・フィナンシャルグループとの合併が決まったたため、全ての座席を取り替えました。

 

その後、2005年にトロント・ドミオン銀行の子会社”TDバンクノース”が命名権を獲得しました。

 

ちなみに、スタジアム運営者は、”TDバンクノース”が命名権を獲得するまでの間、ebayで1日限りの命名権を販売するという斬新な活動をしていました。

約1か月で発生した総収入は、およそ150,633ドルで、全て地元の慈善団体に寄付されました。

 

続いて、「TDガーデン」へのアクセスを紹介します。

TDガーデンへのアクセス

ボストンには「ボストン・ローガン国際空港」があり、国内線のみならず国際線も多数運行しています。

成田からボストン・ローガン国際空港へ直行便が運航しています。

 

その他、シカゴやロサンゼルスを経由してボストンへ行くこともできるで、日程や予算に合わせて選択すると良いでしょう。

 

航空券代は時期によって変動するので、早めに確認しておいた方が無難です。

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「ボストン・ローガン国際空港 ⇒ TDガーデン」への移動は、マサチューセッツ湾交通局が運営している地下鉄バスがおすすめです。

 

 

地下鉄

空港からボストン市内まで”ブルーライン”と呼ばれる地下鉄が運航しています。

運賃:一律2.40ドル(片道)

支払い方法:チケットまたはチャーリーカード

 

 

バス

マサチューセッツ湾交通局が運営しているバスは、ボストン市内のあらゆる場所への移動に便利です。

運賃:一律1.70ドル(片道)

支払い方法:現金またはチャーリーカード

※現金支払いの場合、おつり不可

 

詳しくは、マサチューセッツ湾交通局の公式サイトでご確認ください。

 

 

チャーリーカード

チャーリーカードとは、日本でいうSuicaのような交通系ICカードで、ボストンの交通機関を利用する際に便利です。

チャーリーカードを利用するとカード割が適用されるので、是非活用しましょう。

※駅構内で入手可能

 

 

宿泊施設については、アクセス・充実度が高いボストン中心部がおすすめです。

また、TDガーデンはボストン中心部に近いので、ナイトゲーム観戦後でも比較的安全に移動できるでしょう。



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