【海外サッカー】CL決勝の会場「スタッド・ド・フランス」の特徴と行き方を紹介

海外サッカー

 

サッカーフランス代表のホームスタジアムとなっている「スタッド・ド・フランス」。

本記事では、「フランス代表の試合を現地観戦したい!」「フランスを訪れる予定がある!」という人に向けて、「スタッド・ド・フランス」の特徴と行き方を紹介します。

 

スタッド・ド・フランス

「スタッド・ド・フランス」はパリ北部に位置し、1998年サッカーW杯の決勝やUEFAユーロ2016の決勝の決勝の舞台にもなった、フランスを代表するスタジアムのひとつです。

 

現在は、サッカーフランス代表とラグビーフランス代表の本拠地として利用されています。

2024年に開催されるパリ五輪では、メイン会場として利用される予定です。

 

また、国際情勢の悪化に伴い、2021‐22チャンピオンズリーグ決勝の会場が「サンクトペテルブルク・スタジアム」から「スタッド・ド・フランス」に変更されました。

 

スタッド・ド・フランスの収容人数は、最大80,698人です。

スタッド・ド・フランスへの行き方

日本からパリへ直行便が運航しているので、本記事では、「シャルル・ド・ゴール国際空港→パリ市内→スタッド・ド・フランス」への行き方を紹介します。

 

「シャルル・ド・ゴール国際空港→パリ市内」への移動は、タクシーやUberがおすすめです。

私は、幸いにもフランスのタクシーでトラブルに巻き込まれたことはありませんが、「運転手の質が悪い」や「支払いトラブル」などに遭ったという声をききます。

現在は、Uberという相乗りサービスが発達しているので、心配な方はUberを利用するのもアリです。

 

「パリ北駅→スタッド・ド・フランス」への移動は、RERという鉄道のB線を利用するのがおすすめです。

RERのB線を利用すると、パリ中心部にある「パリ北駅」からスタッド・ド・フランスの最寄り駅である「la plaine – stade de france駅」まで、乗り換えなしで移動できます。

「la plaine – stade de france駅」から「スタッド・ド・フランス」までは、徒歩10分ほどで到着します。

 

宿泊施設は、スタッド・ド・フランス周辺にもありますが、あまり充実していないので、パリ中心部の宿泊施設を探した方が良いと思います。滞在費を極力抑えたい場合は、様々な予約サイトの値段を一括で比較できる【ホテルズコンバインド】がおすすめです。

 

まとめ

「スタッド・ド・フランス」は、フランスを代表するスタジアムのひとつで、国際大会の会場としても利用されています。

「パリを訪れる予定がある人」や「サッカーフランス代表の試合を現地観戦したい人」などは、是非「スタッド・ド・フランス」を訪れてみてください。

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