【NFL】ロサンゼルス・ラムズの本拠地「SoFiスタジアム」へのアクセスを紹介

2026年W杯

 

NBAロサンゼルス・ラムズの本拠地「SoFiスタジアム」。

本記事では、ロサンゼルス・ラムズの本拠地「SoFiスタジアム」へのアクセスを紹介します。

 

SoFiスタジアムについて

☑基礎情報

◆ロケーション:ロサンゼルス

◆収容人数:70,240人

◆オープン:2020年9月8日

 

SoFiスタジアムは、ロサンゼルスにある多目的スタジアムで、NFLロサンゼルス・ラムズロサンゼルス・チャージャーズの本拠地として使用されています。

その他、2022年スーパーボウルや世界的アーティストのコンサート会場にもなっています。

 

また、2026年FIFAワールドカップ2028年ロサンゼルス五輪の会場予定地でもあります。

 

 

2019年、カリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置く金融サービス会社”SoFi”がスタジアムの命名権を獲得したため、現在のスタジアム名になりました。

 

 

スタジアムの設計は、MLBテキサス・レンジャーズの本拠地「グローブライフ・フィールド」などスタジアム設計の実績が豊富な設計事務所”HKS”が担当。

「グローブライフ・フィールド」へのアクセス

 

南カリフォルニア海岸線の美しさと広大さをスタジアム外観の壮大な曲線で表現。

また、半透明のETFE屋根を導入することで、スタジアム内に自然光が入り、屋内と屋外を融合することに成功しました。

 

さらに、屋根から吊るされた巨大なスクリーンや最新式のサウンドシステムを導入するなど、来場者に最高の体験をしてもらうため抜かりがありません。

 

まさに、アメリカを代表するスポーツ・エンターテインメント施設と言えるでしょう。

 

続いて、「SoFiスタジアム」へのアクセスを紹介します。

SoFiスタジアムへのアクセス

日本からロサンゼルス国際空港へ直行便が運航しています。

JAL・ANA・デルタ航空など、多くの航空会社が日本からロサンゼルス国際空港への直行便を運航しているので、比較的予定を立てやすいと思います。

 

航空券代は時期によって若干変動するので、早めに確認しておくと良いでしょう。

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「ロサンゼルス国際空港 ⇒ SoFiスタジアム」への移動であればロサンゼルス郡都市圏交通局(LACMTA)が運営しているバスがおすすめ

 

バス(LACMTA)

バスや地下鉄を駆使すれば、ロサンゼルス市内のあらゆる場所へ移動できるので便利です。

 

料金:1.75ドル(片道)

※1日パスや30日パスなど様々な料金設定があります。

支払方法:Tapカード

 

《Tapカード》

Tapカードは日本の”Suica”のようなICカードで、ロサンゼルスの交通機関で利用できます。

カード割が適用される場合もあるので、是非活用しましょう。

※Tapカードは駅構内で購入可能。

 

 

正確な情報はMETRO公式サイトをご確認ください。

 

 

ロサンゼルスは車社会であり、高速道路が発達していますが、しばしば渋滞に巻き込まれることがあります。

お急ぎの場合はタクシーやUberを利用するのもアリですが、週末やイベント時など混雑が予想される場合は、利用を控えたほうがいいかもしれません。

 

 

宿泊施設を探す際は、充実度・アクセスを考慮してロサンゼルス中心部がおすすめです。

 

ロサンゼルス中心部は、MLBロサンゼルス・ドジャースの本拠地「ドジャー・スタジアム」やNBAロサンゼルス・レイカーズの本拠地「クリプト・ドットコム・アリーナ」など見どころ満載です。

「ドジャー・スタジアム」へのアクセス

「クリプト・ドットコム・アリーナ」へのアクセス

 



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