【リヴァプール】プレシーズンマッチの会場「シンガポール国立競技場」へのアクセス

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2022‐23プレシーズンマッチ”リヴァプールVSクリスタルパレス”の試合会場「シンガポール国立競技場」。

本記事では、「シンガポール国立競技場」へのアクセスを紹介します。

 

シンガポール国立競技場

 

☑基礎情報

◆ロケーション:カラン(シンガポール)

◆収容人数:55,000人

◆オープン:2014年6月30日

 

シンガポール国立競技場は、2014年に開場した多目的スタジアムで、2007年に解体した旧国立競技場の敷地内に新たに建設されました。

巨大な可動式屋根が設置されており、世界最大のドーム型スタジアムと言われています。

 

可動式屋根や可動式座席を導入したことで、1年を通じて、サッカー、ラグビー、陸上競技、クリケットなど、様々なスポーツイベントを開催することを可能にしました。

 

巨大な屋根は、熱帯性気候のシンガポールの暑さから観客を守る働きをしています。

また、各座席に吹き出し口を設置するという斬新なデザインを導入したことで、従来の空調システムに比べ、大幅な省エネルギーを実現しています。

 

シンガポール国立競技場は、シンガポールが打ち出した「シンガポール・スポーツ・ハブ」というプロジェクトのひとつで、ARUP、DPアーキテクツ、AECOMを中心に建設されました。

 

ARUPは、バイエルン・ミュンヘンの本拠地「アリアンツ・アレーナ」や「北京国家体育場(通称:鳥の巣)」を手掛けた実績があります。

DPアーキテクツは、ドバイ・モールの設計を担当しました。

AECOMは、MLBニューヨーク・メッツの本拠地「シティ・フィールド」などの建設を担当した実績があります。

 

続いて、「シンガポール国立競技場」へのアクセスを紹介します。

シンガポール国立競技場へのアクセス

成田や大阪から「シンガポール・チャンギ国際空港」へ直行便が運航しています。

時間が掛かったとしても、割安で旅行を楽しみたいという人は、経由便(ソウルやマニラを経由)を利用すると良いと思います。

 

また、航空券代は時期によって変動があるので、早めに調べておいた方が無難です。

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「シンガポール・チャンギ国際空港 ⇒ シンガポール国立競技場」への移動は、MRTまたはタクシーがおすすめです。

 

MRT(マス・ラピッド・トランジット)は、シンガポール内を走っている鉄道で、シンガポール観光に欠かせない移動手段です。

シンプルな仕組みと安さが特徴で、初めての人でもストレスなく利用できます。

 

MRTを利用するには、いずれかの乗車券が必要です。

①スタンダードチケット

乗車するたび、駅構内に設置してある券売機で運賃を支払う。

最大6回の乗車まで利用できる。

 

ez-linkカード

日本のSuicaのようなプリペイド式のICカード。

路線バスでも利用可能で、カード割も適用される。

初回購入時に12S$支払う。

 

シンガポール・ツーリスト・パス

電車と路線バスが乗り放題のチケット。

日数に応じて料金が異なり、主要駅で購入可能。

 

 

上記でMRTを紹介しましたが、お急ぎの場合は、タクシー利用がおすすめです。

 

シンガポールのタクシー料金は、日本に比べて割安なので、急いでいる場合や公共交通機関が開通していない場所への移動には便利です。

支払いには、現金・ez-linkカード・クレジットカードが利用可能です。

 

ただ、”空港から乗降車に追加料金が課されること”と”クレジットカードが利用できない場合があること”を念頭に入れておいてください。

 

 

シンガポールは宿泊施設が充実しているので、目的や日程に合わせて選ぶと良いでしょう。

シンガポールのランドマークである「マリーナベイ・サンズ」は、スタジアムからタクシーで10分程の距離にあります。

 

滞在費を極力抑えたい場合は、様々な予約サイトの値段を一括で比較できる【ホテルズコンバインド】というサイトが便利です。

まとめ

「シンガポール国立競技場」は、世界最大級のドーム型スタジアムであり、シンガポールの近代的な都市景観と上手く融合しています。

欧州のビッグクラブは、しばしばプレシーズンマッチの試合会場としてシンガポール国立競技場を利用しており、2019年にはインテル・ミランVSマンチェスター・Uの試合が開催されました。

シンガポールを訪れる場合は、是非「シンガポール国立競技場」に立ち寄ってみてください。

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