【NBA】トロント・ラプターズの本拠地「スコシアバンク・アリーナ」へのアクセス

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NBAトロント・ラプターズの本拠地「スコシアバンク・アリーナ」。

本記事では、ラプターズの本拠地「スコシアバンク・アリーナ」へのアクセスを紹介します。

 

スコシアバンク・アリーナ

☑基礎情報

◆ロケーション:トロント

◆収容人数:19,800人

◆オープン:1998年2月19日

 

スコシアバンク・アリーナは、オンタリオ州トロントにある多目的アリーナで、NBAトロント・ラプターズNHLトロント・メープルリーフスの本拠地として使用されています。

 

1999年2月21日、初めてラプターズの試合が開催。

2016年には、初めてアメリカ国外で開催されたNBAオールスター・ゲームの会場となりました。

 

 

オープン当初は”エア・カナダ・センター”というスタジアム名でしたが、2018年にカナダ五大銀行のひとつ”スコシアバンク”が命名権を獲得したため、現在のスタジアム名に変更されました。

 

 

スタジアムの設計は、”Brisbin Brook Beynon Architects”と”POPULOUS”が担当。

 

 

また、たくさんの来場者に楽しんでもらうため、トイレに手すりを設置したり、車いす移動を可能にしたりなど、アクセシビリティも充実。

加えて、売店やレストランでは、多種多様な商品・食事が提供されており、多文化社会であるトロントならではの楽しみ体験できます。

 

 

続いて、「スコシアバンク・アリーナ」へのアクセスを紹介します。

 

スコシアバンク・アリーナへのアクセス

日本からトロント・ピアソン国際空港へ直行便が運航しています。

その他、シカゴやサンフランシスコを経由して向かうこともできるので、ご自身の日程や予算に応じて決めると良いと思います。

 

航空券代は時期によって変動するので、お早めに確認しておきましょう。

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「トロント・ピアソン国際空港 ⇒ スコシアバンク・アリーナ」への移動は、TTC(鉄道・バス)やUPエクスプレスがおすすめ

 

TTC

TTCとは”Toronto Transit Commission(トロント交通局)”の略。

TCCはトロントのバスや鉄道などを一括で運営。

 

《運賃》

現金:3.25ドル

PRESTOカード:3.20ドル

 

バス・鉄道に関わらず料金は一律。

※正確な情報はTCC公式サイトをご確認ください。

 

《乗り方》

運賃は乗車時に支払う。

※現金支払いの場合、おつり不可。

 

《PRESTOカード》

日本の”Suica”のような交通系ICカードで、TCCやUPエクスプレスなどトロント市内の交通機関で利用可能。

PRESTOカード割が適用されるので、交通機関をたくさん利用する場合に便利。

空港や駅構内で購入できます。

 

UPエクスプレス

UPエクスプレスは、トロント・ピアソン国際空港とユニオン駅を結ぶ鉄道。

 

ユニオン駅はスコシアバンク・アリーナに隣接しているので、試合観戦またはトロント中心部への移動に便利。

 

料金:12.35ドル(片道)

 

※正確な情報はUPエクスプレス公式サイトをご確認ください。

 

 

スコティアバンク・アリーナはトロント中心部にあるので、ホテル探しも比較的苦労しないと思います。

 

トロント中心部には、トロントのランドマーク”CNタワー”やMLBトロント・ブルージェイズの本拠地「ロジャース・センター」など、観光地がたくさんあるので、目的や日程に合わせてホテル選びをすると良いでしょう。

「ロジャース・センター」へのアクセス

 



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