【海外サッカー】EL決勝の会場「エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアン」の特徴と行き方を紹介

海外サッカー

 

2021‐22EL決勝の会場「エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアン」。

本記事では、「エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアン」の特徴と行き方を紹介します。

 

エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアン

 

☑基礎情報

◆ロケーション:セビリア
◆収容人数:42,500人
◆オープン:1958年9月7日

 

エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスファンは、1958年9月7日にオープンしました。

スタジアムの名称は、新スタジアム建設に尽力していたセビージャFCの元会長ラモン・サンチェス・ピスファンに因んで名付けられました。

ちなみに。ラモン・サンチェス・ピスファン元会長は、新スタジアムが完成する前の1956年に亡くなってしまいました。

 

スタジアムの建設には、レアル・マドリードの本拠地「サンティアゴ・ベルナベウ」を手掛けた建築家マヌエル・ムニョス・モナステリオが携わりました。

 

エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスファンは、セビージャFCの本拠地として利用されているほか、1982年スペインW杯や1986年CL決勝の会場としても利用されました。

 

かつての収容可能人数は66,000人ほどでしたが、UEFAの規定により、全て座席に変更されたため、収容可能人数が約43,000人になりました。

 

現代のサッカースタジアムは、座席を屋根で覆うことが主流となっていますが、エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスファンは、メインスタンドのみ屋根が設置されています。

 

続いて、「エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスファン」への行き方を紹介します。

エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアンへの行き方

日本からセビリアへ直行便が運航していないため、マドリードなどを経由して「セビリア空港」へ向かいます。

 

「セビリア空港」から「エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアン」への移動は、バスやタクシーがおすすめです。

セビリア市交通会社(TUSSAM)が運営している市内バスは、セビリア市内のあらゆる観光地への移動に便利なので、是非利用してみてください。

TUSSAM公式サイト

 

 

「エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスファン」は、セビリア中心部にあるため、セビリア屈指の観光名所”スペイン広場”からは徒歩でも移動できます。

 

 

また、宿泊施設を予約する際は、セビリア中心部のホテルがおすすめです。セビリア中心部はホテルが充実しており、翌日の移動や夜間外出の際に便利です。

滞在費を極力抑えたい場合は、様々な予約サイトの値段を一括で比較できる【ホテルズコンバインド】というサイトが便利なので、是非活用してみてください。

 

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まとめ

セビリアは、バルセロナやマドリードなどの大都市に引けを取らない魅力があり、「スペイン広場」や「アルカサル」といった観光名所が点在しています。

スペインで人と違った体験をしたいという人には、セビリアが最適です。

そして、セビリアを訪れた際は、是非「エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスファン」に立ち寄ってみてください。

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