【リヴァプール】プレシーズンマッチの会場「ラチャマンカラ国立競技場」へのアクセス

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2022‐23プレシーズンマッチ”リヴァプールVSマンチェスター・U”の試合会場「ラチャマンカラ国立競技場」。

本記事では、「ラチャマンカラ国立競技場」へのアクセスを紹介します。

 

ラチャマンカラ国立競技場

 

☑基礎情報

◆ロケーション:バンコク

◆収容人数:51,552人

◆オープン:1998年12月6日

 

「ラチャマンカラ国立競技場」は、1998年のアジア競技大会で初めて使用され、その後、2007年に開催されたAFCアジアカップなど、様々な国際試合の会場として使用されています。

現在は、サッカー以外にも陸上競技場やコンサート会場として利用されることも多く、BTSやエド・シーランのライブが行われたこともあります。

 

オープン当初は、65,000人ほどを収容できましたが、2007年のアジアカップに向けて、全て座席に変更したため、座席数が50,000弱に減少しました。

 

スタジアムは地元の人々で完遂され、タイの建築家”ランサン・トルスワン”やタイで最も古い歴史を持つ名門国立大学”チュラロンコーン大学”の建築学部が設計を担当し、地元の請負業者が建設しました。

 

スタンドは、ゴール裏の最低点からピッチの沿って3層の組み合わせでできており、ピッチ全体を見渡せる高さをつけています。

 

また、IT化の流れに乗じて、最先端の音響・照明・映像システム”ハーマン・プロフェッショナル・ソリューション・システム”を導入し、スタジアムを進化させています。

ちなみに、トッテナム・ホットスパー(英プレミアリーグ)の本拠地「トッテナム・ホットスパー・スタジアム」でもハーマン・プロフェッショナル・ソリューション・システムを導入しています。

 

ただ、主な建築材料がコンクリートということで、粗雑さや安っぽさを感じさせる外観となっているのが残念なポイントです。

 

続いて、「ラチャマンカラ国立競技場」へのアクセスを紹介します。

ラチャマンカラ国立競技場へのアクセス

日本からバンコクへ直行便が運航しています。

直行便が運航している空港として、「スワンナプーム国際空港」と「ドンムアン空港」がありますが、個人的には、「ラチャマンカラ国立競技場」から近い「スワンナプーム国際空港」の方がおすすめです。

 

「スワンナプーム国際空港 → ラチャマンカラ国立競技場」の移動は、ARL(エアポート・レール・リンク)やタクシーを利用するのがおすすめです。

 

ARL(エアポート・レール・リンク)は、タイ国鉄が運営する鉄道で、スワンナプーム国際空港駅とバンコク市内を結んでいます。

《ARLの乗り方》

①チケットは券売機で購入

②コイン型のチケットを改札にタッチして通過

③下車後、コイン投入口にチケットを入れ改札を出る

 

 

タクシーは、法人(赤・青)と個人(黄と緑のツートン)の2種類があり、車体の色で判断することが出来ます。

《タクシー運賃》

初乗り料金:1kmまで35THB

以降は、1km毎に2THB加算

基本的にチップは不要

※タクシーを乗る際は、「メーターが動いていること」と「小銭を用意しておくこと」に注意してください。

 

 

《アクセス例》

①”スワンナプーム国際空港”到着

②「スワンナプーム国際空港駅 → フアマーク駅」までARLで移動。

※スワンナプーム国際空港駅は空港内3階

③「フアマーク駅 → ラチャマンカラ国立競技場」までタクシーで移動。

 

 

また、宿泊施設を予約する際は、宿泊施設が充実しているバンコク中心部がおすすめです。

「ラチャマンカラ国立競技場 → バンコク市内」への移動は、ARLを利用するのが良いと思います。

 

滞在費を極力抑えたい場合は、様々な予約サイトの値段を一括で比較できる【ホテルズコンバインド】というサイトが便利なので、是非活用してみてください。

 

タイと言えば”トゥクトゥク”を思い浮かべる人も多いと思いますが、基本的に料金は交渉制で、他の交通機関に比べると割高な印象があるので、事前に調べておいた方が良いでしょう。

ただ、タイならではの体験をしたい場合は、是非乗ってみてください。

 

まとめ

ラチャマンカラ国立競技場は、2022‐23プレシーズンにリヴァプールvsマンチェスター・Uの試合会場となっており、大きな注目を集めています。

また、スポーツの試合会場としてだけでなく、BTSやエド・シーランなど世界的アーティストのコンサート会場としても利用されています。

興味がある人は、是非「ラチャマンカラ国立競技場」を訪れてみてください。

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