【マンチェスター・シティ】プレシーズンマッチの会場「NRGスタジアム」へのアクセスを紹介

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マンチェスター・Cは、2022‐23プレシーズンマッチとしてアメリカで2試合行う予定です。

本記事では、”マンチェスター・C VS クラブ・アメリカ ”の試合会場「NRGスタジアム」へのアクセスを紹介します。

 

NRGスタジアム

 

☑基礎情報

◆ロケーション:テキサス州ヒューストン

◆収容人数:72,220人

◆オープン:2002年8月月24日

 

NRGスタジアムは、3億5200万ドルをかけて建設された多目的スタジアムで、NFLのスタジアムとして初めて可動式屋根が設置されました。

アメリカンフットボールやサッカーなど、様々なスポーツ会場として利用されているほか、NFLヒューストン・テキサンズの本拠地でもあります。

 

開場当初は、「リライアント・スタジアム」という名称でしたが、2014年から「NRGスタジアム」に変更されました。

 

NRGスタジアムは、NRGセンター・NRGアリーナ・NRGアストロドームが併設する複合施設「NRGパーク」ひとつとして機能しています。

 

スタジアムの設計は、米MLSオーランド・シティSCの本拠地「エクスプロリア・スタジアム」や米MLBニューヨーク・メッツの本拠地「シティ・フィールド」の設計に携わった設計事務所”POPULOUS”が担いました。

 

NRGスタジアムの外装は、ガラスのカーテンウォールが施されており、デザイン性・透明性が抜群です。

また、自然光を積極的に取り入れるため、半透明の素材を使った可動式屋根を導入しています。

 

続いて、「NRGスタジアム」へのアクセスを紹介します。

 

NRGスタジアムへのアクセス

「成田国際空港」から「ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港」へ直行便が運航しています

ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港は、国内線のみならず国際線も多数運行しているテキサス州ヒューストンのハブ空港です、

 

航空券代を安く抑えたい人は、経由便を利用すると良いでしょう。

また、航空券代は時期によって変動するので、早めに確認しておきましょう。

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「ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港 ⇒ NRGスタジアム」の移動は、ハリス郡都市圏交通局が運営しているメトロ(路面電車・バス)がおすすめです。

 

《アクセス例》

①「空港 ⇒ ヒューストンのダウンタウン」はメトロバスを利用。

②「ダウンタウン ⇒ NRGスタジアム」はメトロレールを利用。

 

《メトロの乗車方法》

メトロを利用するには、メトロqカードというICカードが便利。

日本のSuicaのようなもので、駅構内のオフィスで購入可能。

「空港 ⇒ NRGスタジアム」の料金:1.25ドル

※現金支払いも可能

 

 

また、お急ぎの場合は、タクシーやUberがおすすめです。

タクシー料金は、ゾーンごとの定額制となっており、空港からダウンタウンまで55ドルほどです。

ただ、タクシーは、その他の公共交通機関に比べて割高なので、あまりおすすめしません。

 

 

宿泊施設は、スタジアム周辺にもありますし、ヒューストン中心部も充実してるので、目的や日程に応じて決めるのが良いでしょう。

ナイターゲームが行われる場合は、安全を考慮してスタジアム周辺のホテルが無難です。

 

滞在費を極力抑えたい場合は、様々な予約サイトの値段を一括で比較できる【ホテルズコンバインド】がというサイトが便利なので、是非活用してみてください。

 

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まとめ

NRGスタジアムは、主にアメリカンフットボールの試合会場として使用されていますが。サッカーやプロレスなど様々なスポーツイベントが開催されています。

また、2026年に開催されるFIFAワールドカップの試合会場に決まっており、今後さらに注目を集めるでしょう。

ヒューストンを訪れる際は、是非「NRGスタジアム」に立ち寄ってみてください。

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