【MLB】ヤンキースGMしてやったり!極秘でドナルドソン獲得を遂行

 

ヤンキースとツインズが大型トレードを実行した。

ヤンキースはジョシュ・ドナルドソン、アイザイア・カイナー=ファレファ、ベン・ロートベットを獲得。

ツインズはゲイリー・サンチェス、ジオバニー・ウルシェラを獲得。

 

この大型トレードで大きな注目を集めたのはドナルドソンのヤンキース移籍だ。ドナルドソンは3度のオールスター・ゲーム選出とMLB受賞といった輝かしい実績をもつトップ選手で、昨年はツインズの主力として135試合に出場し打率.247、113安打、26本塁打という記録をマークしていた。

ヤンキースは昨年の得点数が711得点(MLB19位)であったため、今オフは打撃の改善に注力していた。とは言うものの、強打者であるドナルドソンがヤンキースへ移籍する噂はほとんど上がっていなかった為、今回のトレードは迅速かつ極秘に移籍交渉が行われていたようだ。

ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMは、メディアに交渉状況を探られないよう様々な選手の名前を口にし、注意をそらすのが上手い。今オフはカルロス・コレアに関心があるよう装っていた為、メディアはコレアの話題で持ちきりとなっていた。そんな中、このような大型トレードを成立させた。

今回のヤンキースとツインズの大型トレードはブライアン・キャッシュマンGMの手腕をまじまじと見せつけられる結果となった。

 

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