【MLB】パドレスに暗雲!タティスJrが手首骨折で最大3か月の戦線離脱

 

米メディアによると、サンディエゴ・パドレス所属のフェルナンド・タティスJrが手首を骨折し最大3か月の戦線離脱を強いられるそうだ。

 

タティスJrは昨年130試合の出場で打率.282、135安打、42本塁打をマークし、ナ・リーグ本塁打王となった。今年はナ・リーグMVP最有力候補に挙げられており、昨年以上の活躍が期待されていただけに、この時期の戦線離脱に大きな衝撃が走った。

今年のパドレスは充実した戦力を誇り、同地区のライバルであるドジャースの対抗馬と目されていた。ただ、タティスJrが抜けた穴は大きく、大きな戦力ダウンが予想される。

タティスJrが抜けた遊撃手にはキム・ハソンやトッププロスペクトのCJ・エイブラムスが配置されることになるだろう。キム・ハソンは昨年もタティスJrが離脱した際に遊撃手を任され、持ち前の高い守備力で最低限の働きをした。CJ・エイブラムスに関しては将来のパドレスを背負う選手として大きな期待を寄せられている選手だ。

タティスJrの戦線離脱はパドレスにとって大きな誤算となったが、2006年以来の地区優勝に向けて今こそチーム力が試される。

 

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