【MLB】鈴木誠也、ドジャース移籍の可能性は?「スタメン定着は厳しい」

 

米メディアによると、鈴木誠也に5球団ほどが関心を示しているようで、その中に2020年ワールドチャンピオンの「ロサンゼルス・ドジャース」の名前も含まれている。では、鈴木がMLB屈指の選手を誇るドジャースへ移籍する可能性はあるのか。そして、仮にドジャースへ移籍したとして活躍できるのか考察していく。

 

結論から言うと、鈴木がドジャースへ移籍する可能性はそれほど高くない。現時点でドジャースはムーキー・ベッツ、コディ・ベリンジャー、AJ・ポロック、マット・ベイティが外野手として在籍している。加えて、クリス・テイラーも外野を守れる。つまり、ドジャースは外野手を最優先補強ポイントにしておらず、コーリー・シーガーが抜けた左の強打者の獲得を優先するだろう。

そして、鈴木がドジャースで活躍できるかどうかについてだが、スタメンに定着して試合に出場し続けるのは難しいだろう。勿論、鈴木のポテンシャルの高さは知っているが、ベッツやベリンジャーなどからスタメンを奪取できるとは考えにくい。それなら、確実に試合に出場できる球団へ移籍し、ステップアップとしてドジャースなどの強豪球団へ移籍する方が合理的ではないだろうか。

いずれにせよ、鈴木はMLBで活躍できるポテンシャルを秘めているため、コンスタントに出場できる球団が移籍先として最適と言えるだろう。

 

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