【メジャーリーグ】MLBのポストシーズンの仕組みを詳しく解説!分かりずらい優勝の決め方

MLB

こんにちは。

メジャーリーグベースボール(以下:メジャー)はシーズン終了が目前に迫り、ポストシーズが始まります。

メジャーのポストシーズンは4ラウンド制をとっており、日本のクライマックスシリーズに比べて複雑で分かりにくいと感じると思います。

そこで、この記事ではメジャーのポストシーズンの仕組みを分かりやすく解説します。

この記事をご覧になると、これから始まるポストシーズンをより楽しむことが出来ます。

是非最後までご覧ください。

 

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ポストシーズンの仕組み

メジャーのポストシーズンは4ラウンド制をとっており、ワイルドカードゲーム、ディビジョンシリーズ、リーグチャンピオンシップ、ワールドシリーズがあります。

それでは、それぞれのラウンドの出場チームと仕組みを解説します。

 

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ワイルドカードゲーム

まず、一番初めに行われるがワイルドカードゲームです。

よく「ワイルドカード争いをしている」などという発言をニュース等で聞いたことがあるかもしれませんが、「ワイルドカード」とはその名の通りワイルドカードゲームに出場する権利のことを言います。

ワイルドカードゲームに出場するには、両リーグの地区優勝チーム以外の勝率上位2チームになる必要があります。

この二チームは地区に限らず選ばれるので、例えばア・リーグの各地区の1位以外で勝率上位2位が東地区のヤンキースとレッドソックスだった場合、この二チームがワイルドカードを獲得しワイルドカードゲームで対戦します。

ワイルドカードゲームは一発勝負で行われ、勝ったチームがディビジョンリーグに進出します。

また、ワイルドカードゲームは勝率の高いチームのホームスタジアムで行われます。

 

ちなみに各球団は以下のリーグに所属しています。

 

ワイルドカードゲームを勝ち抜きそのままワールドチャンピオンに輝いたチームをこちらの記事で紹介しています。

ディビジョンリーグ(地区シリーズ)

ディビジョンリーグはそれぞれの地区で1位のチームとワイルドカードゲームで勝ったチームが出場できます。

つまり各リーグ4チームが出場します。

対戦相手は勝率によって決まり、①勝率1位vsワイルドカードゲーム勝利チーム②勝率2位vs勝率3位。

この二試合がア・リーグとナ・リーグに分かれて行われます。

ディビジョンリーグでは最大5試合行われ先に3勝したチームがリーグチャンピオンシップに進出できます。

また、ディビジョンリーグは2試合→2試合→1試合と試合会場を変え、勝率が高いチームが有利になるように組まれています。

 

リーグチャンピオンシップ

リーグチャンピオンシップはディビジョンリーグを勝ち抜いたチーム同士が対戦します。

リーグチャンピオンシップは最大7試合行われ先に4勝したチームがワールドシリーズに進出することが出来ます。

また、リーグチャンピオンシップは2試合→3試合→2試合と試合会場を変え、勝率が高いチームが有利になるように組まれています。

 

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ワールドシリーズ

ワールドシリーズはリーグチャンピオンシップを勝ち抜いた同士が対戦します。

ワールドシリーズは最大7試合行われ先に4勝したチームがワールドチャンピオンに輝きます。

ワールドシリーズの特徴は指名打者制を採用していないナ・リーグのホームスタジアムで試合が行われるときは投手も打者として出場します。

 

2021年MLBのポストシーズンの視聴方法はこちらから確認できます。

 

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まとめ

以上でこの記事は終了です。

ポストシーズンの仕組みが分かると、より楽しめると思います。

今年はどのチームがワールドチャンピオンに輝くのか注目です。

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