【MLB】ジャイアンツ移籍のロドン、トレイ・ターナーとの対戦に意欲

2021年オフの大物FAであったカルロス・ロドン投手がサンフランシスコ・ジャイアンツと2年4400万ドルで合意した。

ロドンはジャイアンツ移籍に対して「ジャイアンツが常勝軍団であることは誰もが知っている。」「ジャイアンツが積極的に交渉を進めてくれた。」「私(ロドン)とジャイアンツのニーズが一致した。」とコメントしており、ジャイアンツ移籍に満足感を示した。

また、ドジャースやパドレスなど強豪がひしめくナ・リーグ西地区で戦うことにも意欲を示しており、ノースカロライナ州立大学時代のチームメイトであるトレイ・ターナー(ドジャース)との対戦にも注目が集まる。

 

ロドンは昨年13勝5敗という成績を収めたが、今オフにFAとなり去就に注目が集まっていた。ジャイアンツは昨年107勝をあげナ・リーグ西地区優勝を成し遂げたが、先発ローテンションの柱であったケビン・ゴーズマンがブルージェイズへ移籍したため、先発投手の獲得が急務となっていた。

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