【海外サッカー】1.FSVマインツ05の本拠地「Mewaアレーナ」の特徴と行き方を紹介

海外サッカー

 

サッカー日本代表・堂安律の移籍が噂されている1.FSVマインツ05(ドイツ・ブンデスリーガ)。

本記事では、1.FSVマインツ05の本拠地「Mewaアレーナ」の特徴と行き方を紹介します。

 

Mewaアレーナ

 

☑基礎情報

◆ロケーション:マインツ
◆収容人数:33,350人
◆オープン:2011年7月3日

 

マインツがかつて利用していた本拠地は、ブンデスリーガの試合を開催するには小さすぎたため、33,350人を収容できる新スタジアムが建設されました。

建設費は6,000万ユーロという、比較的リーズナブルなスタジアムです。

(ちなみに、バイエルン・ミュンヘンの本拠地「アリアンツ・アレーナ」の建設費は、約3億4000万ユーロと言われています。)

 

スタジアム名は、2021年にドイツの繊維メーカー”MEWA Textile servis”が命名権を取得したことで、「Mewaアレーナ」という名称に変更されました。

かつては、フランスの金融保険会社”コファス”、ドイツの自動車メーカー”オペル”が命名権を持っていました。

 

また、サスティナビリティを意識した取り組みに積極的で、スタジアムの至る所に環境に配慮した工夫が施されています。

2019‐20シーズンに照明システムを全てLEDライトに変更し、エネルギー効率の改善を図りました。取り外した照明の40%は、別のスポーツ施設で再利用されています。

さらに、ドイツのサッカースタジアムでは最大規模の太陽光発電システムを設置し、二酸化炭素の排出量削減に取り組んでいます。

 

続いて、「Mewaアレーナ」への行き方を紹介します。

 

Mewaアレーナへの行き方

日本から直行便が運航している「フランクフルト空港」から「マインツ中央駅」まで、鉄道で30分程で移動できます

RE2やRE3の鉄道を利用すると、乗り換え不要で、約5ユーロの料金で移動できます。

 

「マインツ中央駅」から「Mewaアレーナ」への移動は、タクシー・鉄道・徒歩など様々な移動方法があります。

 

Mewaアレーナは、マインツの郊外にあるため、個人的にはタクシーを利用するのがおすすめです。

タクシーは、所要時間が10分ほどで、歩く必要がほとんどないため、急いでいる場合は便利です。

 

鉄道で移動する場合は、スタジアムの最寄駅である「マインツ・ゴンゼンハイム駅」から30分ほど歩く必要があるため、スケジュールをタイトに組んでいる人にはおすすめしません。

 

ただ、歩けない距離ではないので、マインツの街並みを楽しみたい人や時間に余裕がある人は、スタジアムまで歩いて移動するのもアリだと思います。

 

 

宿泊施設は、マインツ中心部のホテルがおすすめです。特に、マインツ中央駅近くのホテルに宿泊すると、翌日の移動が楽になるでしょう。

もし、時間があるのであれば、当日中にフランクフルト市内に移動しておいてもいいかもしれません。

滞在費を極力抑えたい場合は、様々な予約サイトの値段を一括で比較できる【ホテルズコンバインド】というサイトが便利なので、是非利用してみてください。

 

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まとめ

「Mewaアレーナ」はマインツの郊外に位置しており、夕方以降は赤色にライトアップされた外観が印象的です。

1.FSVマインツ05は、岡崎慎司や武藤嘉紀が所属していたこともあり、日本での認知度もそこそこあります。

また、世界屈指の名将となったユルゲン・クロップやトーマス・トゥヘルが率いていたことがあるクラブでもあります。

興味がある人は、是非「Mewaアレーナ」を訪れてみてください。

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