【MLB】ワシントン・ナショナルズの本拠地「ナショナルズ・パーク」の特徴と行き方を紹介!

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2019年以来のワールドシリーズ制覇を目指すワシントン・ナショナルズ。

本記事では、「ナショナルズの試合を現地観戦したい!」「ワシントンDCを訪れる予定がある!」という人に向けて、ワシントン・ナショナルズの本拠地「ナショナルズ・パーク」を紹介します。

 

ワシントン・ナショナルズってどんな球団?

ワシントン・ナショナルズは1969年に創設され、現在はナショナルリーグ東地区に所属しています。球団創設当初は、カナダのケベック州モントリオールに本拠地を置いていましたが、人気低迷や財政難を理由に2005年にワシントンD.C.に移転してきました。

 

モントリオール時代は1試合当たりの観客動員数が10,000人を下回っていましたが、ワシントンD.C.移転後は30,000人近い観客が観戦に訪れるようになりました。

 

ナショナルズは地区優勝5回成し遂げており、2019年に球団史上初のリーグ優勝、ワールドシリーズ制覇を成し遂げました。ちなみに球団創設51年目にして初のワールドシリーズ進出は、MLB史上最も遅い記録となりました。
過去には伊良部秀輝、吉井理人、大家友和の計3人の日本人選手が所属していました。

 

続いて、ワシントン・ナショナルズの本拠地「ナショナルズ・パーク」を紹介します。

 

ABEMA(旧:AbemaTV)

ナショナルズ・パーク

☑基礎情報

◆スタジアム名:ナショナルズ・パーク

◆ロケーション:ワシントンD.C.

◆収容人数:41,339人

 

ナショナルズ・パークは2008年にオープンし、同年3月30日に初のMLB公式戦としてアトランタ・ブレーブス戦が開催されました。

 

ナショナルズ・パークの外装には白やグレーの塗装鋼が使用されており、近代的な外観をしています。このような建築様式はレトロモダンと呼ばれており、ヒューストン・アストロズの本拠地「ミニッツメイド・パーク」やアリゾナ・ダイヤモンドバックスの本拠地「チェイス・フィールド」などいくつかのMLB球場でも採用されています。

「ミニッツメイド・パーク」の特徴と行き方を紹介

「チェイス・フィールド」の特徴と行き方を紹介

 

ナショナルズの選手がホームランを打った時とナショナルズが勝利したい時に、潜水艦のダイビングホーンがなる演出が為されます。これは、ナショナルズ・パークがワシントン海軍工廠に隣接していることが関係しています。

 

最後に、「ナショナルズ・パーク」への行き方を紹介します。

ナショナルズ・パークへの行き方

日本からワシントンD.C.へ直行便が運航しているので、「ワシントン・ダレス国際空港」から「ナショナルズ・パーク」へ移動します。

 

「ワシントン・ダレス国際空港」から「ナショナルズ・パーク」への移動は、タクシーやUberがおすすめです。

 

タクシーやUberの場合は、その他の公共交通機関に比べて所要時間が短く、乗り換えの必要もないので、初めての人でもストレスなく移動できると思います。

一方、バスや鉄道を利用する場合は、1時間30分程度かかるので、時間に余裕がある人や交通費を安く済ませたい人にとってはアリだと思います。

 

まとめ

ワシントン・ナショナルズの本拠地「ナショナルズ・パーク」はMLBで評価が高い球場のひとつなので、是非一度訪れてみてください。

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