【MLB】ワシントン・ナショナルズの本拠地「ナショナルズ・パーク」の特徴と行き方を紹介!

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「ワシントン・ナショナルズについてもっと詳しくなりたい!」

「ワシントン・ナショナルズの試合を現地観戦したい!」

この記事では、「ワシントン・ナショナルズについてもっと詳しくなりたい!」「ワシントン・ナショナルズの試合を現地観戦したい!」という人に向けて、ワシントン・ナショナルズの本拠地「ナショナルズ・パーク」を紹介します。

 

 

ワシントン・ナショナルズってどんな球団?

ワシントン・ナショナルズは1969年に創設され、現在はナショナルリーグ東地区に所属しています。球団創設当初は、カナダのケベック州モントリオールに本拠地を置いていましたが、人気低迷や財政難を理由に2005年にワシントンD.C.に移転してきました。

ナショナルリーグ東地区に所属している他の球団については以下の記事で紹介しているので、興味のある方は合わせてご覧ください。

マイアミ・マーリンズの本拠地「ローンデポ・パーク」の詳細情報

ニューヨーク・メッツの本拠地「シティ・フィールド」の詳細情報

フィラデルフィア・フィリーズの本拠地「シチズンズ・バンク・パーク」の詳細情報

アトランタ・ブレーブスの本拠地「トゥルーイスト・パーク」の詳細情報

 

モントリオール時代は1試合当たりの観客動員数が10,000人を下回っていましたが、ワシントンD.C.移転後は30,000人近い観客が観戦に訪れるようになりました。

 

ナショナルズは地区優勝5回成し遂げており、2019年に球団史上初のリーグ優勝、ワールドシリーズ制覇を成し遂げました。ちなみに球団創設51年目にして初のワールドシリーズ進出は、MLB史上最も遅い記録となりました。

過去には伊良部秀輝、吉井理人、大家友和の計3人の日本人選手が所属していました。

 

続いて、ワシントン・ナショナルズの本拠地「ナショナルズ・パーク」を紹介します。

 

ナショナルズ・パーク

☑基礎情報

◆スタジアム名:ナショナルズ・パーク

◆ロケーション:ワシントンD.C.

◆収容人数:41,339人

 

ナショナルズ・パークは2008年にオープンし、同年3月30日に初のMLB公式戦としてアトランタ・ブレーブス戦が開催されました。

 

ナショナルズ・パークの外装には白やグレーの塗装鋼が使用されており、近代的な外観をしています。このような建築様式はレトロモダンと呼ばれており、ヒューストン・アストロズの本拠地「ミニッツメイド・パーク」やアリゾナ・ダイヤモンドバックスの本拠地「チェイス・フィールド」などいくつかのMLB球場でも採用されています。

ヒューストン・アストロズの本拠地「ミニッツメイド・パーク」の詳細情報

アリゾナ・ダイヤモンドバックスの本拠地「チェイス・フィールド」の詳細情報

 

ナショナルズの選手がホームランを打った時とナショナルズが勝利したい時に、潜水艦のダイビングホーンがなる演出が為されます。これは、ナショナルズ・パークがワシントン海軍工廠に隣接していることが関係しています。

 

最後に、ナショナルズ・パークへの行き方を紹介します。

B08 地球の歩き方 ワシントンDC 2019~2020 (地球の歩き方B 北米・中米・南米)

ナショナルズ・パークへの行き方

ナショナルズ・パークがあるワシントンD.C.には日本からの直行便が運航しているワシントン・ダレス国際空港があるので、この空港からナショナルズ・パークへの行き方を紹介します。

ワシントン・ダレス国際空港はワシントンD.C.のダウンタウンから少し距離があるので、バスや鉄道、タクシーなどで移動する必要があります。

そんな中おススメなのは、タクシーやUberなどの車移動です。

タクシーやUberなどはバスや鉄道に比べて割高になりますが乗り換えする必要がないので、初めての方におすすめです。

一方、バスや鉄道を利用する場合は1時間30分程度かかるので、時間に余裕がある方や交通費を安く済ませたい方にとっては良いかもしれません。

チケットは比較的入手しやすいので、急いで購入する必要はないと思います。

まとめ

以上でこの記事は終了です。

ワシントン・ナショナルズの本拠地「ナショナルズ・パーク」はMLBで評価が高い球場のひとつなので、是非一度訪れてみてください。

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