【MLB】タンパベイ・レイズの本拠地「トロピカーナ・フィールド」の特徴と行き方を紹介!

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ア・リーグ東地区2連覇を目指すタンパベイ・レイズ。

本記事では、「タンパベイ・レイズのの試合を現地観戦したい!」「フロリダを訪れる予定がある!」という人に向けて、タンパベイ・レイズの本拠地「トロピカーナ・フィールド」を詳しく紹介します。

 

タンパベイ・レイズってどんな球団?

タンパベイ・レイズは1998年に創設されたMLBで最も新しい球団の一つで、現在はアメリカンリーグ東地区に所属しています。

 

同じく1998年に創設されたアリゾナ・ダイヤモンドバックスは2001年にワールドシリーズ制覇を成し遂げたのに対し、レイズは創設後長い低迷期が続き2008年にようやく地区優勝を成し遂げました。

これまでに地区優勝4回していますが、未だにワールドシリーズを制覇していません。

また、MLB屈指の不人気球団でありホーム試合の観客動員数は毎年最下位争いをしています。

 

2022年シーズンは、大型契約を結んだワンダー・フランコやランディ・アロサレーナなどを中心にア・リーグ東地区2連覇を目指しています。

 

続いて、レイズの本拠地「トロピカーナ・フィールド」を紹介します。

 

ABEMA(旧:AbemaTV)

トロピカーナ・フィールド

☑基礎情報

◆スタジアム名:トロピカーナ・フィールド

◆ロケーション:フロリダ州セントピーターズバーグ

◆収容人数:25,000人

 

トロピカーナ・フィールドは1990年3月3日にオープンし、オープン当初はフットボールやアイスホッケーチームの本拠地として利用されていましたが、タンパベイ・レイズが創設された1998年以降はレイズの本拠地として利用されています。ちなみに、初めてのMLB公式戦が行われたのは1998年3月31日のデトロイト・タイガース戦です。

 

MLBの球場としては唯一の密閉型ドームスタジアムであり、フロリダ州の高温多雨の気候からファンを守る配慮がなされています。

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トロピカーナ・フィールドは屋内球場ということで、天井付近にコンコースが設置されている為、しばしばフライボールがコンコースにあたり選手達を困らせています。

また、ホームランパークファクターの数値は毎年1を下回っており、ホームランが出にくい球場として知られています。

さらに、右中間スタンドには巨大な水槽がされており、球団のシンボルであるエイを見ることが出来ます。

 

ただし、現在の座席数はMLB最小の25,000でありながら、座席が埋まることがほぼない不人気球団のひとつとなっています。

不人気の理由はいくつかありますが、「トロピカーナ・フィールド」へのアクセスが悪いことと、天井にあるキャットウォークが邪魔で観戦に向かないということが挙げられます。

 

最後に、「トロピカーナ・フィールド」の行き方を紹介します。

トロピカーナ・フィールドへの行き方

日本からタンパ国際空港への直行便はないため、ロサンゼルスやシカゴを経由して移動します。

 

トロピカーナ・フィールドがあるフロリダ州セントピーターズバーグは鉄道やバスなどの公共交通機関が発達していませんので、タクシーやUber、レンタカーなどで移動する必要があります

「タンパ国際空港」から「トロピカーナ・フィールド」までの所要時間はタクシーで30分程度かかります。

トロピカーナ・フィールド周辺は公共交通機関は発達していませんが、駐車場は十分あるので、安心して駐車できます。

 

 

また、球場周辺には宿泊施設があまりないため、ダウンタウン周辺の宿泊施設を探すのが良いと思います。滞在費を極力抑えたい人は、様々な予約サイトの値段を一括で比較できる【ホテルズコンバインド】がおすすめです。

ちなみに、トロピカーナ・フィールドでの試合は空席が多いため、チケットは当日でも購入可能です。

まとめ

タンパベイ・レイズの本拠地「トロピカーナ・フィールド」は交通の便が悪く、観客動員数が少ない球場ですが、チケットを購入しやすく良い席で試合観戦が出来るので、他の人とは違った体験をしたい人におすすめの球場です。
フロリダを訪れる際は、是非「トロピカーナ・フィールド」に立ち寄ってみてください。

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