【MLB】セントルイス・カージナルスの本拠地「ブッシュ・スタジアム」の特徴と行き方を紹介!

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今季限りで引退を表明している、アルバート・プホルスとヤディアー・モリーナが所属しているセントルイス・カージナルス。

本記事では、「カージナルスの試合を現地観戦したい!」「セントルイスを訪れる予定がある!」という人に向けて、セントルイス・カージナルスの本拠地「ブッシュ・スタジアム」を紹介します。

 

セントルイス・カージナルスってどんな球団?

セントルイス・カージナルスは1882年に創設され、現在はナショナルリーグ中地区に所属しています。カージナルスは同地区に所属しているシカゴ・カブスと長年ライバル関係を築いており、両チームの対戦カードは多くの観客が訪れます。
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また、カージナルスはMLB屈指の名門球団であり、地区優勝14回、リーグ優勝19回、ワールドシリーズ制覇11回の実績を誇ります。

さらに、カージナルスのホームゲームは毎年多くの観客が来場し、平均観客動員率は95%を超える年が多くあります。

 

日本人選手としては2002年~2007年に田口壮が所属していましたが、それ以降日本人選手は所属していません。

 

2022年シーズンは、ノーラン・アレナドやアダム・ウェインライトなどを中心に、3年ぶりのナ・リーグ中地区優勝を目指しています。また、今季限りでの現役引退を表明しているアルバート・プホルスとヤディアー・モリーナにも注目です。

 

続いて、カージナルスの本拠地「ブッシュ・スタジアム」を紹介します。

 

ABEMA(旧:AbemaTV)

ブッシュ・スタジアムⅢ

☑基礎情報

◆スタジアム名:ブッシュ・スタジアムⅢ

◆ロケーション:ミズーリ州セントルイス

◆収容人数:45,494人

 

ブッシュ・スタジアムは2006年にオープンし、同年4月10日に初のMLB公式戦としてミルウォーキー・ブルワーズ戦が開催されました。

 

ブッシュ・スタジアムは外装にレンガと鉄骨を使用したレトロクラシックの建築様式が用いられており、近代的な外観をしています。ちなみに、ボルチモア・オリオールズの本拠地「オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズ」がレトロクラシック球場の建設ブームの火付け役となりました。

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また、バックスクリーン後方には、セントルイスのシンボルであるゲートウェイ・アーチが顔を覗かせており、観客を魅了しています。

ブッシュ・スタジアムは、ほぼ左右対称なフィールドかつ左中間と右中間が膨らんでいる為、本塁打が出にくく、本塁打パークファクターの数値は毎年1を大きく下回っています。

 

最後にブッシュ・スタジアムへの行き方を紹介します。

ブッシュ・スタジアムへの行き方

日本からセントルイスへの直行便は運行されていないため、ミネアポリスやサンフランシスコなどを経由して「セントルイス・ランバート国際空港」に向かいます。

 

「セントルイス・ランバート国際空港」から「ブッシュ・スタジアム」への移動は、メトロリンクという鉄道を利用するのがおすすめです。

メトロリンクを利用すれば、空港から球場まで乗り継ぎなしで移動できるため、初めて訪れる人でも安心です。

 

乗り方を簡単に説明すると、Lambert Airport Terminal 2駅で乗車し、ブッシュ・スタジアムの最寄り駅であるCivic Center駅で下車します(乗車時間約30分)。Civic Center駅からブッシュ・スタジアムまでは徒歩10分ほどで移動できます。

 

 

また、「ブッシュ・スタジアム」はセントルイスのダウンタウンにあるので、宿泊施設は確保しやすいです。滞在費を極力抑えたい場合は、様々な予約サイトの値段を一括で比較できる【ホテルズコンバインド】がおすすめです。

カージナルスのホームゲームは多くの観客が来場するため、試合観戦を希望している方は事前にチケットを予約しておいた方が良いでしょう。

 

注意点として、セントルイスはアメリカ屈指の犯罪都市であるため、ひとり行動や危険エリアへの立ち入りなどには十分注意してください。

まとめ

セントルイス・カージナルスの本拠地「ブッシュ・スタジアム」は、人気球団であるがゆえたくさんの観客が来場し熱気で溢れかえるので、野球ファンならば一度は訪れておきたい球場でしょう。

また、アクセスしやすい球場であるため、初めて訪れる観光客にもおすすめの球場です。

セントルイスを訪れた際は、是非「ブッシュ・スタジアム」に立ち寄ってみてください。

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