【MLB】サンディエゴ・パドレスの本拠地「ペトコ・パーク」の特徴と行き方を紹介!

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ダルビッシュ有が所属しているサンディエゴ・パドレス。

本記事では、「パドレスの試合を現地観戦したい!」「サンディエゴを訪れる予定がある!」という人に向けて、サンディエド・パドレスの本拠地「ペトコ・パーク」を分かりやすく紹介します。

 

サンディエゴ・パドレスってどんな球団?

サンディエゴ・パドレスは1969年に創設された球団で、現在はナショナルリーグ西地区に所属しています。ナショナルリーグ西地区はサンフランシスコ・ジャイアンツやロサンゼルス・ドジャースなど強豪球団が揃っている為、パドレスは2006年以降地区優勝を成し遂げられていません。

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サンディエゴ・パドレスの試合の観客動員数は毎年MLB球団の中で15位前後であり、多くも少なくもないという状況ですので、観戦チケットは比較的取りやすいです。

 

現在はMLB史上最長の14年総額3億4000万ドルで契約延長したタティス・ジュニアやマニー・マチャド、ダルビッシュ有が所属しており、注目すべきMLB球団の一つです。

2022年シーズンは充実した戦力を武器に、プレーオフ進出を目指しています。

 

続いて、「ペトコ・パーク」を紹介します。

 

ABEMA(旧:AbemaTV)

ペトコ・パーク

☑基礎情報

◆スタジアム名:ペトコ・パーク

◆ロケーション:カルフォルニア州サンディエゴ

◆収容人数:40,209人

 

ペトコ・パークは2004年4月8日に初めてMLBの公式戦が行われ、この試合ではパドレスがジャイアンツに逆転サヨナラで勝利を収めました。

 

ペトコ・パークは第1回WBCの決勝と第2回WBCの2次ラウンドで日本代表の試合が行われました。レフトスタンド後方にある赤レンガの建物が印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

 

レフトスタンド後方にある建物は「ウェスタン・メタル・サプライ・カンパニー・ビルディング」と呼ばれ、球場建設地に建てられていたものが取り壊されずに現在も残っています。現在はレストランや観客席などとして利用されています。

 

ホームランパークファクターによると1を下回る年が多いので、投手有利の球場と言えます。

 

最後に「ペトコ・パーク」への行き方を紹介します。

ペトコ・パークへの行き方

日本からの直行便のある「サンディエゴ国際空港」から「ペトコ・パーク」に移動するには、バスがおすすめです。

 

サンディエゴ観光ではトロリーと呼ばれる路面電車が便利ですが、バスであればサンディエゴ国際空港からペトコ・パークまで乗り換えなしで移動することが出来ます。

バスを利用する場合はLindbergh Field & Terminal 2 Wesの992番に乗車しBroadway & 6th Avで下車し数分歩くとペトコ・パークに到着します。

 

 

空港から球場までの所要時間は、バスの場合は30分弱でタクシーの場合は15分弱なので、お急ぎの人はタクシーで移動するのが良いと思います。

 

また、滞在費を極力抑えたい人は、様々な予約サイトの値段を一括で比較できる【ホテルズコンバインド】がおすすめです。球場周辺には宿泊施設が多くあります。

ちなみに、サンディエゴは比較的治安がいいため、過剰に心配する必要はありませんが、危険なエリアに立ち入らないなど最低限の注意は払いましょう。

まとめ

サンディエゴ・パドレスの本拠地「ペトコ・パーク」は見どころがたくさんあり1度は訪れてみる価値のある球場です。

サンディエゴ観光のついでにペトコ・パークにも足を運んでみてください。

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