【MLB】ニューヨーク・ヤンキースの本拠地「ヤンキー・スタジアム」の特徴と行き方を紹介!

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2009年以来のワールドチャンピオンを目指すニューヨーク・ヤンキース。

本記事では、「ヤンキースの試合を現地観戦したい!」「ニューヨークを訪れる予定がある!」という人に向けて、ニューヨーク・ヤンキースの本拠地「ヤンキー・スタジアム」を詳しく解説します。

 

ニューヨーク・ヤンキースってどんな球団?

ニューヨーク・ヤンキースは1901年に創設され、現在はアメリカンリーグ東地区に所属しています。同じアメリカンリーグ東地区に在籍しているボストン・レッドソックスとは強烈なライバル関係であり、幾度となく熱戦を繰り広げてきました。

「フェンウェイ・パーク」の特徴と行き方を紹介

 

ヤンキースは言わずと知れたMLB屈指の人気球団であり、2021年の世界スポーツクラブ資産価値ランキングではNBAのニューヨーク・ニックスやサッカーのレアル・マドリードを抑え2位にランクインしました。
日本では松井秀喜や田中将大などが在籍していたこともあり、ヤンキースの人気・知名度はずば抜けています。

また、ヤンキースのホームゲームには多くの観客が訪れ、観客動員数は毎年MLB上位にランクインしています。

 

2022年シーズンは、主砲のアーロン・ジャッジやエースのゲリット・コールなどを中心に2009年以来のワールドチャンピオンを目指しています。

 

続いて、ヤンキースの本拠地「ヤンキー・スタジアム」を紹介します。

 

ABEMA(旧:AbemaTV)

ヤンキー・スタジアム

☑ 基礎情報

◆スタジアム名:ヤンキー・スタジアム(Yankee Stadium)

◆ロケーション:ニューヨーク州ニューヨーク

◆収容人数:46,537人

 

ヤンキー・スタジアムは2009年にオープンし、2009年4月16日に初のMLB公式試合としてクリーブランド・インディアンス戦が開催されました。

 

フィールドはライト側がやや狭い左右非対称の形をしており、左打者に有利な球場として知られているためヤンキースは左の強打者を欲しています。また、左打者に限らずMLB屈指のホームランが出やすい球場であり、ホームランパークファクターの数値は毎年MLB上位に位置しています。

 

さらに、ヤンキー・スタジアムはヤンキースだけでなく、ニューヨーク・シティFC(MLS)の本拠地としても使用されています。過去には、チェルシー対パリ・サンジェルマン、ACミラン対レアル・マドリードなど、欧州クラブによるビッグゲームが開催されたこともあります。

 

最後に、「ヤンキー・スタジアム」への行き方を紹介します。

ヤンキー・スタジアムへの行き方

日本からニューヨークへは直行便が運航しています。

「ジョン・F・ケネディ国際空港」から「ヤンキー・スタジアム」へはタクシーやUberなどで移動するのが良いと思います。所要時間は、車を利用する場合は30分程ですが、バスや地下鉄などの公共交通機関を利用する場合は1時間30分程かかります。

また、日本人観光客が多く訪れるマンハッタンからヤンキー・スタジアムへ行く場合は、地下鉄を利用するのがおすすめです。

マンハッタン中心部からヤンキー・スタジアムへ行くには、地下鉄のオレンジD番線や緑4番線を利用します。これらの路線は基本的に乗り換えをしなくていいので、乗り換えが不安な方でも安心して利用することが出来ます。

下車駅はYankee Stadium駅で、下車後はヤンキー・スタジアムへ徒歩で移動します。

 

ちなみに、ニューヨーク・メッツの本拠地「シティ・フィールド」はマンハッタン中心部から地下鉄で30分程で行けるので、時間がある方は是非訪れてみてください。

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ヤンキー・スタジアム周辺は宿泊施設があまり充実していないため、マンハッタン近辺の宿泊施設を探すのがいいと思います。滞在費を極力抑えたい人は、様々な予約サイトの値段を一括で比較できる【ホテルズコンバインド】がおすすめです。

ヤンキースの試合は多くの観客が訪れるため、日程が決まっている人はお早めにチケットを購入しておいた方がいいと思います。

まとめ

ニューヨーク・ヤンキースはMLB屈指の人気球団であり、熱狂的なファンが多いためヤンキースのホームゲームには毎年多くの観客が訪れます。

ヤンキー・スタジアムの雰囲気は素晴らしく、野球にあまり興味がない人でも楽しむことが出来るので、ニューヨーク観光のついでに「ヤンキー・スタジアム」に立ち寄ってみてください。

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