【MLB】ニューヨーク・ヤンキースの本拠地「ヤンキー・スタジアム」の特徴と行き方を紹介!

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「ニューヨーク・ヤンキースについてもっと知りたい!」

「ヤンキースの試合を現地観戦したい!」

このように思っている人はいませんか?

この記事では、「ニューヨーク・ヤンキースについてもっと知りたい!」「ヤンキースの試合を現地観戦したい!」という人に向けて、ニューヨーク・ヤンキースの本拠地「ヤンキー・スタジアム」を詳しく解説します。

 

 

ニューヨーク・ヤンキースってどんな球団?

ニューヨーク・ヤンキースは1901年に創設され、現在はアメリカンリーグ東地区に所属しています。同じアメリカンリーグ東地区に在籍しているボストン・レッドソックスとは強烈なライバル関係であり、幾度となく熱戦を繰り広げてきました。

 

ヤンキースは言わずと知れたMLB屈指の人気球団であり、2021年の世界スポーツクラブ資産価値ランキングではNBAのニューヨーク・ニックスやサッカーのレアル・マドリードを抑え2位にランクインしました。

 

日本では松井秀喜や田中将大などが在籍していたこともあり、ヤンキースの人気・知名度はずば抜けています。

また、ヤンキースのホームゲームには多くの観客が訪れ、観客動員数は毎年MLB上位にランクインしています。

 

ヤンキー・スタジアムを紹介

☑ 基礎情報

◆スタジアム名:ヤンキー・スタジアム(Yankee Stadium)

◆ロケーション:ニューヨーク州ニューヨーク

◆収容人数:46,537人

 

ヤンキー・スタジアムは2009年にオープンし、2009年4月16日に初のMLB公式試合としてクリーブランド・インディアンス戦が開催されました。

 

フィールドはライト側がやや狭い左右非対称の形をしており、左打者に有利な球場として知られているためヤンキースは左の強打者を欲しています。また、左打者に限らずMLB屈指のホームランが出やすい球場であり、ホームランパークファクターの数値は毎年MLB上位に位置しています。

 

さらに、ヤンキー・スタジアムはヤンキースだけでなく、ニューヨーク・シティFC(MLS)の本拠地としても使用されています。過去には、チェルシー対パリ・サンジェルマン、ACミラン対レアル・マドリードなど、欧州クラブによるビッグゲームが開催されたこともあります。

 

ヤンキー・スタジアムへの行き方

日本人観光客が多く訪れるマンハッタンからヤンキー・スタジアムへ行くには、地下鉄を使うのがベストです。

マンハッタン中心部からヤンキー・スタジアムへ行くには、地下鉄のオレンジD番線や緑4番線を利用します。これらの路線は基本的に乗り換えをしなくていいので、乗り換えが不安な方でも安心して利用することが出来ます。

下車駅はYankee Stadium駅で、下車後はヤンキー・スタジアムへ徒歩で移動します。

 

ちなみにニューヨーク・メッツの本拠地「シティ・フィールド」はマンハッタン中心部から地下鉄で30分程で行けるので、時間がある方は是非訪れてみてください。

シティ・フィールドの詳しい情報は以下で紹介しているので、興味がある人はご覧ください。

シティ・フィールドの詳細情報

 

B06 地球の歩き方 ニューヨーク マンハッタン&ブルックリン 2021~2022 (地球の歩き方B 北米・中米・南米)

まとめ

以上でこの記事は終了です。

ニューヨーク・ヤンキースはMLB屈指の人気球団であり、熱狂的なファンが多いためヤンキースのホームゲームには毎年多くの観客が訪れます。

ヤンキー・スタジアムの雰囲気は素晴らしく、野球にあまり興味がない人でも楽しむことが出来るので、ニューヨーク観光のついでにヤンキー・スタジアムへ訪れてみてください。

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