【MLB】ニューヨーク・メッツの本拠地「シティ・フィールド」の特徴や行き方を紹介!

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マックス・シャーザーとジャイコブ・デグロムの豪華2本柱を要するニューヨーク・メッツ。

本記事では、「メッツの試合を現地観戦したい!」「ニューヨークを訪れる予定がある!」という人に向けて、ニューヨーク・メッツの本拠地「シティ・フィールド」を詳しく紹介します。

 

ニューヨーク・メッツってどんな球団?

ニューヨーク・メッツは1962年に創設され、現在はナ・リーグ東地区に所属しています。

本拠地はニューヨーク州クイーンズにあり、同じくニューヨーク州に本拠地を置くニューヨーク・ヤンキースとの試合は「サブウェイ・シリーズ」と呼ばれ、注目を集める一戦となっています。
(サブウェイ・シリーズという名称はヤンキースの本拠地「ヤンキー・スタジアム」とメッツの本拠地「シティ・フィールド」が地下鉄で結ばれていることが由来とされています。)

 

メッツは1969年・1986年にワールドシリーズを制覇していますが、それ以降はワールドシリーズを制覇できていません。

 

メッツと言えばブルーとオレンジのユニフォームが特徴的ですが、これはかつてニューヨークに本拠地を置いていた「ジャイアンツ」と「ドジャース」のチームカラーから着想をえたと言われています。

また、メッツには新庄剛志や松井稼頭央など多くの日本人選手が所属していたため、日本人に馴染みのあるMLB球団のひとつではないでしょうか。

 

2022年シーズンは、マックス・シャーザーとジェイコブ・デグロムの先発2本柱を筆頭に、ピート・アロンソやフランシスコ・リンドーアなど多くのスター選手を擁し、2015年以来の地区優勝を目指しています。

 

続いて、ニューヨーク・メッツの本拠地「シティ・フィールド」を紹介します。

 

ABEMA(旧:AbemaTV)

シティ・フィールド

☑基礎情報

◆スタジアム名:シティ・フィールド

◆ロケーション:ニューヨーク州クイーンズ区

◆収容人数:41,922人

 

初めてMLBの公式戦が行われたのは2009年4月13日で、メッツ対パドレスの試合でした。

MLBの多くの球場は黄色のファウルポールを使用していますが、シティ・フィールドは以前まで本拠地として使用していたシェイ・スタジアムと同様に、MLB唯一のオレンジ色のファウルポールを使用しています。

 

開場当初は極端に投手有利の球場でしたが、打者にやさしい球場にするため改修工事を行った結果、現在はやや打者有利の球場になりました。

 

球場の名物は、「ホームランアップル」と呼ばれるセンター後方に設置してある巨大なリンゴで、メッツの選手がホームランを放つとライトが点灯し出現します。シティ・フィールドで観戦する際は注目してみてください。

 

シティ・フィールドは主にピッツバーグ・パイレーツの本拠地「PNCパーク」から影響を受けたと言われており、内部は似たようなデザインが多々あります。機会があれば、ピッツバーグ・パイレーツの本拠地「PNCパーク」にも訪れてみると良いかもしれません。

「PNCパーク」の特徴と行き方を紹介

 

また、シティ・フィールドにはニューヨーク・メッツのマスコットキャラクター「Mr. Met」がいるので、球場を訪れた際は探してみてください。ちなみに、「Mr. Met」はMLB初の人型のマスコットキャラクターと言われています。

 

最後に「シティ・フィールド」への行き方を紹介します。

シティ・フィールドへの行き方

日本からニューヨークへ直行便が運航しているので、「ジョン・F・ケネディ国際空港」から「シティ・フィールド」への移動方法を紹介します。

 

「ジョン・F・ケネディ国際空港」から「シティ・フィールド」への移動は、地下鉄やバスがおすすめです。「Mets Willets Point(メッツ ウィレット ポイント)駅」はシティ・フィールドの目の前にあるので、移動が楽です。

ただ、何度か乗り換えがあるので、時間に余裕をもって行動したほうがいいでしょう。

 

お急ぎの場合は、タクシーを利用するのもアリです。

 

 

宿泊施設はシティ・フィールド周辺にあり、ナイターゲームの時は混雑するので、事前に予約しておいた方が良いと思います。滞在費を極力抑えたい場合は、様々な予約サイトの値段を一括で比較できる【ホテルズコンバインド】がおすすめです。

 

時間に余裕がある方は、同じくニューヨーク州にあるヤンキースの本拠地「ヤンキー・スタジアム」にも訪れてみてください。

「ヤンキー・スタジアム」の特徴と行き方を紹介

まとめ

ニューヨーク・メッツは、同じくニューヨークに本拠地を置くヤンキースと比較されるため、なかなか注目が集まりにくいですが、メッツの本拠地「シティ・フィールド」はとても魅力的な球場です。

また、2022年シーズンのメッツは、スター選手をズラリと揃えており見ごたえがあります。

ニューヨークを訪れる際は、是非「シティ・フィールド」に立ち寄ってみてください。

 

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