【MLB】ミルウォーキー・ブルワーズの本拠地「アメリカンファミリー・フィールド」の特徴と行き方を紹介!

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「ミルウォーキー・ブルワーズについてもっと詳しくなりたい!」

「ミルウォーキー・ブルワーズの試合を現地観戦したい!」

この記事では、「ミルウォーキー・ブルワーズについてもっと詳しくなりたい!」「ミルウォーキー・ブルワーズの試合を現地観戦したい!」という人に向けて、ミルウォーキー・ブルワーズの本拠地「アメリカンファミリー・フィールド」を紹介します。

 

 

ミルウォーキー・ブルワーズってどんな球団?

ミルウォーキー・ブルワーズは1969年に創設され、現在はナショナルリーグ中地区に所属しています。

地区優勝4回、リーグ優勝1回の実績を持ちますが、未だにワールドシリーズを制覇しておらず、球団関係者はファンはワールドシリーズ制覇を待ち望んでいます。

ただし、2010年代以降立て続けに地区優勝を果たしているので、ワールドシリーズ制覇の夢は近づいているかもしれません。

ブルワーズと同じナショナルリーグ中地区に所属している球団については以下の記事で紹介しているので、合わせてご覧ください。

シカゴ・カブスの本拠地「リグレー・フィールド」の詳細情報

シンシナティ・レッズの本拠地「グレート・アメリカン・ボール・パーク」の詳細情報

セントルイス・カージナルスの本拠地「ブッシュ・スタジアム」の詳細情報

ピッツバーグ・パイレーツの本拠地「PNCパーク」の詳細情報

 

ちなみに、ブルワーズという名称はミルウォーキーがビール醸造の盛んな地域であることに由来しています。

 

これまでに1999年に野茂英雄が所属して以降、計6人の日本人選手が所属していましたが、2013年に青木宣親が所属して以降、日本人選手は在籍していません。

 

続いて、ミルウォーキー・ブルワーズの本拠地「アメリカンファミリー・フィールド」を紹介します。

アメリカンファミリー・フィールド

☑基礎情報

◆スタジアム名:アメリカンファミリー・フィールド

◆ロケーション:ウィスコンシン州ミルウォーキー

◆収容人数:41,900人

 

アメリカンファミリー・フィールドは2001年にオープンし、同年4月6日に初のMLB公式戦としてシンシナティ・レッズ戦が開催されました。

アメリカンファミリー・フィールドは世界で4番目の開閉式屋根付きスタジアムで、他の開閉式屋根付きスタジアムとは異なる扇形をしています。

MLBで使用されている他の開閉式屋根付きスタジアムについては以下の記事で紹介しているので、興味のある方は合わせてご覧ください。

トロント・ブルージェイズの本拠地「ロジャーズ・センター」の詳細情報

シアトル・マリナーズの本拠地「T-モバイル・パーク」の詳細情報

マイアミ・マーリンズの本拠地「ローンデポ・パーク」の詳細情報

ヒューストン・アストロズの本拠地「ミニッツメイド・パーク」の詳細情報

テキサス・レンジャーズの本拠地「グローブライフ・フィールド」の詳細情報

 

また、この球場は右中間と左中間のふくらみが小さく、フェンスが低いためホームランが出やすい球場と言われており、ホームランパークファクターの数値は毎年1を超えています。

 

この球場の試合では6回裏終了後に「ソーセージ・レース」と呼ばれる、ソーセージの着ぐるみを被ってレースが行われ、来場した観客を楽しませています。

アメリカンファミリー・フィールドへの行き方

日本からミルウォーキーへの直行便はないので、シカゴやセントポールを経由してジェネラル・ミッチェル国際空港へ向かいます。

ジェネラル・ミッチェル国際空港からアメリカンファミリー・フィールドへは、ミルウォーキーの路線バスを利用して移動します。

乗り方は、Green LineのAirport Baggage Claimで乗車し、S1 & Nationalで18番線に乗り換え、球場の最寄であるNational & Miller Parkで下車します。

National & Miller Parkから球場までは徒歩10分ほどで到着します。

まとめ

以上でこの記事は終了です。

ミルウォーキー・ブルワーズの本拠地「アメリカンファミリー・フィールド」は、開閉式屋根付きスタジアムであるため天候に左右されず、試合を楽しむことが出来ます。

また、「ソーセージ・レース」の他にも観客を楽しませる演出が行われるため、野球に関心がない人でも楽しめる球場です。

 

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