【MLB】マイアミ・マーリンズの本拠地「ローンデポ・パーク」の特徴と行き方を紹介!

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初の地区優勝を目指すマイアミ・マーリンズ。

本記事では、「マーリンズの試合を現地観戦したい!」「マイアミを訪れる予定がある!」という人に向けて、マイアミ・マーリンズの本拠地「ローンデポ・パーク」を詳しく紹介します。

 

マイアミ・マーリンズってどんな球団?

マイアミ・マーリンズは1993年に創設された比較的新しい球団でありながら、ワールドシリーズを2度制しています。

ワールドシリーズを制した1997年・2003年は、どちらもワイルドカードでポストシーズンに進出し、そのままワールドチャンピオンに輝きました。

 

マーリンズはMLBで最も人気のない球団のひとつで、ホーム試合の観客動員数はMLBワーストクラスです。これほど人気がない理由のひとつとして、たびたび主力選手を大量放出する「ファイアーセール」を行うためだと言われています。

近年では、ジャンカルロ・スタントン(ヤンキース)やクリスチャン・イエリッチ(ブルワーズ)などを放出しました。

2015年にはイチローが日本人選手として初めてマーリンズに所属していました。

 

2022年シーズンは、前評判こそ高くはありませんが、球団史上初の地区優勝を目指しています。

 

続いて、マーリンズの本拠地「ローンデポ・パーク」を紹介します。

 

ABEMA(旧:AbemaTV)

ローンデポ・パーク

☑基礎情報

◆スタジアム名:ローンデポ・パーク

◆ロケーション:フロリダ州マイアミ

◆収容人数:37,442人

 

ローンデポ・パークは、2012年4月4日に初のMLB公式戦が行われました。

2011年の観客動員数は1,520,562でMLB球団でワースト3を記録しましたが、新球場がオープンした2012年の観客動員数は2,219,444に増加しファン獲得に成功しました。

しかし、2013年には再び観客動員数が減少し、近年はMLBで最も観客動員数が少ない球場の一つです。

 

フロリダはアメリカの中で降水量が多い都市の一つなので屋外球場だと雨天中止が増えてしまうので、ローンデポ・パークは開閉式屋根を付けました。

同じくフロリダに本拠地を置くタンパベイ・レイズは密閉式ドームの「トロピカーナ・フィールド」を使用しています。

「トロピカーナ・フィールド」の特徴と行き方を紹介

 

 

また、ローンデポ・パークには「ホームラン・フィーチャー」と言われる巨大なオブジェがあり、マーリンズの選手がホームランを打つと電飾や花火が打ち上ります。

 

最後に、「ローンデポ・パーク」への行き方を紹介します。

ローンデポ・パークへの行き方

日本からマイアミへ直行便が運航していないので、アトランタやヒューストンを経由して「マイアミ国際空港」へ向かいます。

 

本記事では、「マイアミ国際空港」から「ローンデポ・パーク」への移動方法を紹介します。

「マイアミ国際空港」から「ローンデポ・パーク」への移動は、や電車を利用するのがおすすめです。

お急ぎの場合は、タクシーを利用するのも良いでしょう。

 

 

ローンデポ・パーク周辺には宿泊施設があまりないので、空港周辺またはマイアミ中心部の宿泊施設を探すと良いでしょう。滞在費を極力抑えたい場合は、様々な予約サイトの値段を一括で比較できる【ホテルズコンバインド】がおすすめです。

 

また、マーリンズ戦のチケットは比較的入手しやすいですが、日程が決まっている場合は、事前に購入しておいた方が無難です。

まとめ

ローンデポ・パークは、2023年WBCの会場として予定されており、今後注目を集めるであろうスタジアムです。

また、マイアミ国際空港からのアクセスも良いので、初めての人にもおすすめです。

マイアミを訪れる際は、是非「ローンデポ・パーク」に立ち寄ってみてください。

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