【MLB】カンザスシティ・ロイヤルズの本拠地「カウフマン・スタジアム」の特徴と行き方を紹介!

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2015年以来のア・リーグ中地区優勝を目指すカンザスシティ・ロイヤルズ。

本記事では、「ロイヤルズの試合を現地観戦したい!」「カンザスシティを訪れる予定がある!」という人に向けて、カンザスシティ・ロイヤルズの本拠地「カウフマン・スタジアム」を紹介します。

 

カンザスシティ・ロイヤルズってどんな球団?

カンザスシティ・ロイヤルズは1969年に創設され、現在はデトロイト・タイガースやシカゴ・ホワイトソックスと同じアメリカンリーグ中地区に所属しています。

 

ロイヤルズは1970年代後半から1980年代前半にかけて黄金期を迎え、10年間で6度地区優勝を成し遂げました。また、これまでにリーグ優勝4回、ワールドシリーズ制覇2回の実績を誇ります。

 

ロイヤルズのホームゲームの観客動員数は毎年MLB下位に位置しており、ファンの獲得に苦労しているので、観戦チケットの購入は比較的容易です。

 

かつては野茂英雄や青木宣親など計4人の日本人選手が所属していましたが、近年は日本人選手が所属しておらず、日本で話題に上がることが少ないMLB球団のひとつです。

 

2022年シーズンは、ウィット・メリフィールドやサルバドール・ペレスなど強打を武器に2015年以来のポストシーズン進出を目指しています。特に、新加入のザック・グレインキーや新人のボビー・ウィットJrに注目です。

 

続いて、ロイヤルズの本拠地「カウフマン・スタジアム」を紹介します。

 

ABEMA(旧:AbemaTV)

カウフマン・スタジアム

☑基礎情報

◆スタジアム名:カウフマン・スタジアム

◆ロケーション:ミズーリ州カンザスシティ

◆収容人数:39,903人

 

カウフマン・スタジアムは1973年にオープンし、同年4月10日に初のMLB公式戦としてテキサス・レンジャーズ戦が行われました。この球場はエンゼル・スタジアム・オブ・アナハイムに次いで6番目に古い現在使用されているMLB球場です。

 

ちなみに、現在MLBで使用されている最も古い球場はボストン・レッドソックスの本拠地「フェンウェイ・パーク」です。

「フェンウェイ・パーク」の特徴と行き方を紹介

 

この球場はレトロな雰囲気を醸し出しており、球場周辺の自然とうまく融合した美しい球場で、多くの観客を魅了しています。さらに、外野スタンドには球場名物の噴水があります。

 

また、MLBの球場としては珍しく左右非対称の球場であり、左中間と右中間がやや膨らんでいる為、HRが出にくい球場と言われており、ホームランパークファクターの数値は毎年1を下回っています。

 

最後に、「カウフマン・スタジアム」の行き方を紹介します。

カウフマン・スタジアムへの行き方

カウフマン・スタジアムがあるカンザスシティへは日本からの直行便が運航していない為、ダラスやシカゴ、セントポールなどを経由して「カンザスシティ国際空港」へ移動する必要があります。

 

「カンザスシティ国際空港」から「カウフマン・スタジアム」へは、公共交通機関のバスで移動することも可能ですが、移動時間がかなりかかり、便数が少ないため、タクシーやレンタカーで移動するのがおすすめです。

 

一方、バスの方が料金が安いので時間に余裕がある方はバスで移動してみてもいいかでしょう。ただし、バスで移動する場合は1時間30分程かかるので注意を。

 

 

カウフマン・スタジアム周辺には宿泊施設が少ないため、ダウンタウンで宿泊施設を探したほうがいいでしょう。もし、滞在費を極力抑えたい場合は、様々な予約サイトの値段を一括で比較できる【ホテルズコンバインド】がおすすめです。

 

また、カンザスシティはアメリカ国内でも治安が悪い地域であるため、カウフマン・スタジアムを訪れる際は十分注意してください。

 

カウフマン・スタジアムでの試合は空席が目立ち、チケットは比較的入手しやすいので、急いで購入する必要はないと思います。

まとめ

カンザスシティ・ロイヤルズの本拠地「カウフマン・スタジアム」は、レトロな雰囲気に包まれ、球場周辺の自然とうまく融合している美しい球場です。

カンザスシティを訪れる際は、是非「カウフマン・スタジアム」に立ち寄ってみてください。

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