【MLB】デトロイト・タイガースの本拠地「コメリカ・パーク」の特徴と行き方を紹介!

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「デトロイト・タイガースについてもっと詳しくなりたい!」

「タイガースの試合を現地観戦したい!」

このように思っている人はいませんか?

この記事では、「デトロイト・タイガースについてもっと詳しくなりたい!」「タイガースの試合を現地観戦したい!」という人に向けて、デトロイト・タイガースの本拠地「コメリカ・パーク」を詳しく紹介します。

 

 

デトロイト・タイガースってどんな球団?

デトロイト・タイガースは1894年に創設され、現在はシカゴ・ホワイトソックスやミネソタ・ツインズと同じアメリカンリーグ中地区に所属しています。MLB球団は本拠地や球団名を変えることが多々ありますが、タイガースは球団創設以降、本拠地と球団名を変えていない珍しい球団です。

タイガースはリーグ優勝11回、ワールドシリーズ制覇4回の実績を持っていますが、1984年以降ワールドシリーズを制覇できていません。

 

日本では「タイガース」と言えば阪神タイガースですが、実は阪神タイガースという球団名はMLBのタイガースが由来となっているそうです。

日本人選手としては木田優夫と野茂英雄が所属していましたが、共に2000年初頭に所属していた為、現在は日本でなじみの薄いMLB球団のひとつではないでしょうか。

 

成績が伴っていた2010年代前半はMLB屈指の観客動員数を誇っていましたが、近年は成績低迷に伴い観客動員数が減少しています。

 

 

コメリカ・パークの特徴

☑基礎情報

◆スタジアム名:コメリカ・パーク

◆ロケーション:ミシガン州デトロイト

◆収容人数:41,083人

 

コメリカ・パークは2000年4月11日に初めてのMLB公式戦としてデトロイト・タイガース対シアトル・マリナーズ戦が開催されました。

球場の広さはMLB屈指であり、パークファクターによるとホームランの数値はあまり高くありませんが、スリーベースヒットの数値が極端に高い球場です。ですが、改修工事によりフィールドがやや小さくなったので、建設当初に比べてホームランが出やすくなりました。

 

コメリカ・パークの名物と言えば、球場内に設置されている8体の巨大の虎で、タイガースの選手がホームランを打ったりタイガースが勝利したりした時に、虎の目が光る演出が行われます。

 

また、球場は1990年代にMLBで流行したレトロクラシックの建築様式を用いており、球場の外装はレンガや鉄骨が利用されています。その他のレトロクラシックの球場はボルチモア・オリオールズの本拠地「オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズ」やシカゴ・ホワイトソックスの本拠地「ギャランティード・レート・フィールド」などがあります。

コメリカ・パークへの行き方

日本から観戦に訪れる際は、デトロイト・メトロポリタン国際空港からバスで移動するのがおススメですが、デトロイトは車社会であるため、レンタカーやタクシーなどで移動も可能です。

デトロイト・メトロポリタン国際空港からはMetro Airport McNamara Terminalで乗車し、Woodward +Clifford SBで下車します。Woodward +Clifford SBからコメリカ・パークまでは徒歩数分で到着します。

 

タイガースの試合観戦チケットは当日でも購入可能なので、急いで購入する必要はないと思います。

 

また、デトロイトはアメリカ屈指の危険都市なので、初めての方や不安な方は前もって良いホテルを予約しておくことをおススメします。宿泊代を極力抑えたい人は【ホテルズコンバインド】でホテルを探してみると良いと思います。

まとめ

以上でこの記事は終了です。

デトロイト・タイガースの本拠地「コメリカ・パーク」に行く機会はあまりないかもしれませんが、観戦に訪れる際は是非楽しんでください。

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