【MLB】シンシナティ・レッズの本拠地「グレート・アメリカン・ボール・パーク」の特徴と行き方を紹介!

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「シンシナティ・レッズについてもっと詳しくなりたい!」

「シンシナティ・レッズの試合を現地観戦したい!」

このように思っている人はいませんか?

この記事では、「シンシナティ・レッズについてもっと詳しくなりたい!」「シンシナティ・レッズの試合を現地観戦したい!」という人に向けて、シンシナティ・レッズの本拠地「グレート・アメリカン・ボール・パーク」を紹介します。

 

 

シンシナティ・レッズってどんな球団?

シンシナティ・レッズは1881年に創設され、現在はナショナルリーグ中地区に所属しています。

ナショナルリーグ中地区のその他の球団については以下の記事で紹介しているので、興味のある方は合わせてご覧ください。

シカゴ・カブスの本拠地「リグレー・フィールド」の詳細情報

セントルイス・カージナルスの本拠地「ブッシュ・スタジアム」の詳細情報

ピッツバーグ・パイレーツの本拠地「PNCパーク」の詳細情報

ミルウォーキー・ブルワーズの本拠地「アメリカンファミリー・フィールド」の詳細情報

レッズは地区優勝10回、リーグ優勝9回、ワールドシリーズ制覇5回の実績を持ちますが、リーグ優勝とワールドシリーズ制覇は共に1990年以降成し遂げられておらず、低迷期が続いています。

それに伴い観客動員数が伸び悩んでおり、現在は1試合平均20,000前後の観客しか来場していません。

 

また、レッズは同じオハイオ州に本拠地を置くクリーブランド・ガーディアンズとライバル関係を築いており、熾烈な戦いを繰り広げています。

クリーブランド・ガーディアンズの本拠地「プログレッシブ・フィールド」の詳細情報

 

長らくレッズに日本人選手は所属していませんでしたが、2020年にようやく秋山翔吾が移籍し、30番目の日本人選手が所属したMLB球団になりました。

 

続いて、レッズの本拠地「グレート・アメリカン・ボール・パーク」を紹介します。

 

グレート・アメリカン・ボール・パーク

☑基礎情報

◆スタジアム名:グレート・アメリカン・ボール・パーク

◆ロケーション:オハイオ州シンシナティ

◆収容人数:42,319人

 

グレート・アメリカン・ボール・パークは2003年にオープンし、同年3月31日に初のMLB公式戦としてピッツバーグ・パイレーツ戦が開催されました。

 

この球場は左中間と右中間のふくらみ小さくフェンスも高くない為、MLB屈指のホームランが出やすい球場として知られており、ホームランパークファクターの数値は毎年MLBトップクラスです。

また、レッズの選手がホームランを打ったり、レッズが勝利したりすると、右中間スタンドに設置されている2本の煙突から花火が打ち上ります。

 

ライトスタンド後方にはオハイオ川が流れており、レトロチックな球場とのどかな川の流れが上手くマッチしています。

 

グレート・アメリカン・ボール・パークへの行き方

日本からシンシナティへの直行便は運行されていませんので、日本から訪れる際はデトロイトやシカゴなどを経由してシンシナティ・ノーザンケンタッキー国際空港へ向かいます。

シンシナティ・ノーザンケンタッキー国際空港からグレート・アメリカン・ボール・パークへは、TANK(2X)という路面バスを利用すれば乗り継ぎなしで移動できます。

乗り方は、CVG Airport Terminalで乗車し、4th St & Sycamore Stで下車します。

4th St & Sycamore Stから球場までは徒歩5分ほどで到着します。

 

チケットは比較的に入手しやすいので、急いで購入する必要はありません。

まとめ

以上でこの記事は終了です。

シンシナティ・レッズの本拠地「グレート・アメリカン・ボール・パーク」は、工業で栄えたシンシナティの街並みとうまくマッチした趣のある球場です。

シンシナティを訪れた際は是非ご覧になってみてください。

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