【MLB】シカゴ・カブスの本拠地「リグレー・フィールド」の特徴と行き方を紹介!

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鈴木誠也が所属しているシカゴ・カブス。

本記事では、「シカゴ・カブスの試合を現地観戦したい!」「シカゴを訪れる予定がある!」という人に向けて、シカゴ・カブスの本拠地「リグレー・フィールド」を詳しく紹介します。

 

シカゴ・カブスってどんな球団?

シカゴ・カブスは1871年に創設され、現在はシンシナティ・レッズやピッツバーグ・パイレーツなどと同じナ・リーグ中地区に所属しています。

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カブスはリーグ優勝17回の実績を持ちながら、1908年を最後にワールドシリーズ制覇を成し遂げられていませんでしたが、2016年に108年ぶりのワールドシリーズ制覇を成し遂げました。

 

2022年シーズンは、新加入の鈴木誠也を中心に、2年ぶりの地区優勝を目指しています。鈴木誠也はMLBデビュー以降、好調を維持しており今後の活躍に期待です。ただ、カブスは昨シーズンから主力選手を大量に放出する「ファイアー・セール」を敢行しているため、どのような影響が出るのか注目です。

 

続いて、カブスの本拠地「リグレー・フィールド」を紹介します。

 

ABEMA(旧:AbemaTV)

リグレー・フィールド

☑基礎情報

◆スタジアム名:リグレー・フィールド

◆ロケーション:イリノイ州シカゴ

◆収容人数:42,495人

 

リグレー・フィールドがオープンしたのは1914年であり、現在使用されているMLBの球場のなかではボストン・レッドソックスの本拠地「フェンウェイ・パーク」に次いで2番目に長い歴史をもつ球場です。
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リグレー・フィールドで初めて行われたカブスのホームゲームは、1916年4月20日のシンシナティ・レッズ戦で、この時はカブスが勝利を収めました。

 

 

この球場の大きな特徴は、外野フェンスにツタが生い茂っていることで、球場を訪れる人に趣を感じさせてくれます。また、2015年にようやく電光掲示板が設置されましたが、未だに手動のスコアボードが設置されており、古き良き伝統を重んじている球場です。

また、ホームランパークファクターの数値が1を超えるシーズンが多くあり、打者有利の球場と言われています。

 

加えて、近年はカブスのホームゲームに多くの観客が来場しており、平均観客動員率は90%を超えています。ですので、カブスの試合を観戦したい方は事前にチケットが購入しておいた方が良さそうです。

 

最後に、「リグレー・フィールド」への行き方を紹介します。

リグレー・フィールドへの行き方

日本からシカゴへ直行便が運航しているので、「シカゴ・オヘア国際空港」から「リグレー・フィールド」への移動方法を紹介します。

 

「シカゴ・オヘア国際空港」から「リグレー・フィールド」への移動は、地下鉄とバスを利用するのがおすすめです。

乗り方は、まず空港近くにある地下鉄ブルーラインの「O’Hare駅」で乗車し、「Addison駅」で下車します(約20分)。次に、Addison Blue Line Station駅(152番)でバスに乗車し、Addison & Clark駅(約20分)で下車すると球場に到着します。

 

お急ぎの場合は、タクシーやUberを利用するのが良いでしょう。シカゴは公共交通機関が発達しているため、初めての方でも不便なく移動できると思います。

 

 

宿泊施設はリグレー・フィールド周辺にもありますが、シカゴ中心部の方が充実しています。ただ、シカゴ中心部は「シカゴ・オヘア国際空港」から若干離れているため、その辺を考慮した方が良いかもしれません。

滞在費を極力抑えたい場合は、様々な予約サイトの値段を一括で比較できる【ホテルズコンバインド】がおすすめです。

加えて、シカゴには、シカゴ・ホワイトソックスも本拠地を置いているので、時間に余裕がある方は「ギャランティード・レート・フィールド」にも訪れてみてください。

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まとめ

シカゴ・カブスの本拠地「リグレー・フィールド」は100年以上の歴史を持つ球場で、古き良き伝統を感じることが出来る球場です。
シカゴを訪れた際は、「リグレー・フィールド」に立ち寄ってみてください。

 

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