【MLB】シカゴ・カブスの本拠地「リグレー・フィールド」の特徴と行き方を紹介!

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「シカゴ・カブスについてもっと詳しくなりたい!」

「カブスの試合を現地観戦したい!」

このように思っている人はいませんか?

この記事では、「シカゴ・カブスについてもっと詳しくなりたい!」「カブスの試合を現地観戦したい!」という人に向けて、シカゴ・カブスの本拠地「リグレー・フィールド」について詳しく紹介します。

 

 

シカゴ・カブスってどんな球団?

シカゴ・カブスは1871年に創設され、現在はシンシナティ・レッズやピッツバーグ・パイレーツなどと同じナショナルリーグ中地区に所属しています。

 

シンシナティ・レッズとピッツバーグ・パイレーツの本拠地については以下の記事で紹介しているので興味のある方はご覧ください。

シンシナティ・レッズの本拠地「グレート・アメリカン・ボール・パーク」の詳細情報

ピッツバーグ・パイレーツの本拠地「PNCパーク」の詳細情報

 

カブスはリーグ優勝17回の実績を持ちながら、1908年を最後にワールドシリーズ制覇を成し遂げられていませんでしたが、2016年に108年ぶりのワールドシリーズ制覇を成し遂げました。

 

カブスには福留孝介が移籍して以降、8人の日本人選手が所属していました。

 

 

リグレー・フィールド

☑基礎情報

◆スタジアム名:リグレー・フィールド

◆ロケーション:イリノイ州シカゴ

◆収容人数:42,495人

 

リグレー・フィールドで初めて行われたカブスのホームゲームは1916年4月20日のシンシナティ・レッズ戦で、この時はカブスが勝利を収めました。

リグレー・フィールドがオープンしたのは1914年であり、現在使用されているMLBの球場のなかではボストン・レッドソックスの本拠地「フェンウェイ・パーク」に次いで2番目に長い歴史をもつ球場です。

 

この球場の大きな特徴は外野フェンスにツタが生い茂っている事であり、見る人に趣を感じさせてくれます。また、2015年にようやく電光掲示板が設置されましたが、未だに手動のスコアボードが設置してあり古き良き伝統を重んじている球場です。

 

また、ホームランパークファクターの数値が1を超えるシーズンが多くあり、打者有利の球場と言われています。

 

さらに、近年はカブスのホームゲームに多くの観客が来場しており、平均観客動員率は90%を超えています。ですので、カブスの試合を観戦したい方は事前にチケットが購入しておいた方が良さそうです。

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リグレー・フィールドへの行き方

リグレー・フィールドに日本から訪れる場合は、日本からの直行便があるシカゴ・オヘア国際空港から地下鉄とバスを利用して移動するのがおススメです。

 

まず、空港近くにある地下鉄ブルーラインの「O’Hare駅」で乗車し、「Addison駅」で下車します(約20分)。

次に、Addison Blue Line Station駅(152番)でバスに乗車し、Addison & Clark駅(約20分)で下車すると球場に到着します。

 

リグレー・フィールドはシカゴのダウンタウンには近いですが、空港からはやや距離があるので、事前にホテルを予約しておいた方がいいと思います。

宿泊代を出来るだけ安く抑えたいという人は【ホテルズコンバインド】というサイトがおススメです。

シカゴ観光を低予算で抑えたい人は是非チェックしてみてください。



シカゴには、シカゴ・ホワイトソックスも本拠地を置いているので、時間に余裕がある方は「ギャランティード・レート・フィールド」にも訪れてみてください。

シカゴ・ホワイトソックスの本拠地「ギャランティード・レート・フィールド」の詳細情報

まとめ

以上でこの記事は終了です。

シカゴ・カブスの本拠地「リグレー・フィールド」は100年以上の歴史を持つ球場で、古き良き伝統を感じることが出来る球場です。

MLBに興味のある人は是非訪れてみてください。

 

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