【MLB】ボルチモア・オリオールズの本拠地「オリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズ」の特徴と行き方!

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「ボルチモア・オリオールズについてもっと詳しくなりたい!」

「オリオールズの試合を現地観戦したい!」

この記事では、「オリオールズについて詳しくなりたい」「オリオールズの試合を現地観戦したい」という人に向けて、ボルチモア・オリオールズの本拠地「オリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズ」を詳しく紹介します。

 

 

ボルチモア・オリオールズってどんな球団?

オリオールズは1894年に創設された歴史のある球団で、現在はアメリカンリーグ東地区に所属しています。アメリカンリーグ東地区はニューヨーク・ヤンキースやボストン・レッドソックスなど強豪が所属しているので、オリオールズはなかなかタイトルを獲得できませんでした。

オリオールズは地区優勝9回、ワールドシリーズ制覇3回の実績がありますが、1983年以降ワールドシリーズに進出が出来ておらず、厳しい戦いを強いられています。

 

日本人選手としては上原浩治ただ一人しか所属したことがなく、日本人にとっては馴染みの薄い球団ではないでしょうか。

 

 

オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズ

☑基礎情報

◆スタジアム名:オリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズ

◆ロケーション:メリーランド州ボルチモア

◆収容人数:45,971人

 

オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズは1992年にオープンし、同年4月6日に初のMLB公式戦としてクリーブランド・インディアンス戦が開催されました。

オープン当初は1試合平均40,000人以上の観光客が来場していましたが、現在の平均観客動員数は20,000人前後まで減少しました。

 

オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズは左右非対称の球場で、レンガと鉄骨を用いたレトロクラシック球場建設ブームの火付け役になりました。

結果的にこのスタジアムは大成功を収め、コロラド・ロッキーズの本拠地「クアーズ・フィールド」やサンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地「オラクル・パーク」、ピッツバーグ・パイレーツの本拠地「PNCパーク」など数々の球場建設に影響を与えました。

コロラド・ロッキーズの本拠地「クアーズ・フィールド」の詳細情報

サンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地「オラクル・パーク」の詳細情報

ピッツバーグ・パイレーツの本拠地「PNCパーク」の詳細情報

 

オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズはホームランが出やすい球場として知られており、ホームランパークファクターの数値は毎年1を上回っています。特に、左中間はふくらみが少なくフェンスが低いため、右打者に有利な球場です。

 

この球場の名物といえば、ライトスタンド後方に建てられているレンガ造りの巨大な倉庫で、レトロな雰囲気が漂う球場とうまくマッチしています。

 

最後に、オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズへの行き方を紹介します。

オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズへの行き方

オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズはダウンタウンにあるので、アクセスしやすい球場と言えます。

日本から訪れる際はボルチモア・ワシントン国際空港からライトレールを使って移動するのがおススメです。

ボルチモア・ワシントン国際空港から球場まではライトレールを利用すると乗り継ぎなしで移動できるので、初めての人でも安心です。

 

乗り方は、まずBWI Airport Light Rail Stationで乗車し、Camden Station Light Rail Stationで下車します。Camden Station Light Rail Stationから球場まではすぐなので徒歩で移動します。

また、試合観戦チケットは購入しやすいので、急いで購入しておく必要はありません。

B08 地球の歩き方 ワシントンDC 2019~2020 (地球の歩き方B 北米・中米・南米)

まとめ

以上でこの記事は終了です。

ボルチモア・オリオールズの本拠地「オリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズ」は画期的な球場としてその他のMLB球場に多大な影響を与えた球場です。

是非一度訪れてみてください。

 

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