【プレミアリーグ】ウェストハム・ユナイテッドの本拠地「ロンドン・スタジアム」へのアクセス

海外サッカー

 

プレミアリーグに所属するウェストハム・ユナイテッドの本拠地「ロンドン・スタジアム」。

本記事では、ウェストハムの本拠地「ロンドン・スタジアム」へのアクセスを紹介します。

 

ロンドン・スタジアム

 

☑基礎情報

◆ロケーション:ロンドン

◆収容人数:80,000人

◆オープン:2012年5月6日

 

ロンドン・スタジアムは、2012年ロンドン五輪のために建設された多目的スタジアムで、開会式・閉会式などに利用されました。

五輪終了後は、ウェストハムの本拠地として使用されているほか、クリケットやコンサートなど様々なシーンで使用されています。

 

2019年6月には「MLBロンドンシリーズ」として、ニューヨーク・ヤンキースVSボストン・レッドソックスの試合が行われました。

 

スタジアムの設計は、サッカーの聖地「ウェンブリー・スタジアム」やトッテナムの本拠地「トッテナム・ホットスパー・スタジアム」を手掛けた設計事務所”POPULOUS”が担当しました。

 

続いて、「ロンドン・スタジアム」へのアクセスを紹介します。

ロンドン・スタジアムへのアクセス

ロンドンには5つの空港があり、日本から直行便が運航しているのは「ロンドン・ヒースロー空港」です。

その他、中東やヨーロッパの経由便であれば「ロンドン・ガトウィック空港」なども利用できます。

 

航空券代は時期によって変動するため、早めに確認しておくと良いでしょう。

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「空港 ⇒ ロンドン・スタジアム」の移動は、ロンドン交通局が運営している鉄道バスがおすすめです。(ロンドン市内からの移動でも、鉄道やバスが便利)

 

《鉄道》

運行本数が多く、観光名所への移動に便利です。

運賃:ゾーン・区間に応じて異なる

 

 

《バス》

2階建てバスが特徴的で、ロンドンの街並みを楽しめます。

運賃:距離に関係なく一律1.5ポンド

 

 

ロンドンの交通機関を利用するときの必須アイテムは”オイスターカード” と呼ばれるICカードです。

オイスターカードは、日本のSuicaのようなプリペイド式カードで、鉄道やバスなど交通機関を利用する際にとても便利です。(カード割もある。)

オイスターカードは、駅構内で購入可能なので、ロンドンに到着したら最初に購入しましょう。

 

※運賃や運行状況などは、ロンドン交通局の公式サイトをご確認ください。

 

また、お急ぎの場合は、タクシーを利用を検討しましょう

 

ロンドンのタクシーは「ブラックキャブ」と呼ばれ、難しい試験に合格した人が運転手を勤めています。

したがって、タクシー運転手に頼めば安心してロンドン市内を移動できます。

 

一方、ロンドン市内には「ミニキャブ」と呼ばれる個人タクシーも運航しており、「ブラックキャブ」に比べて割安なのが特徴です。

その他、UberやLyftなどライドシェアサービスも充実してます。

 

 

ロンドンは交通機関が発達しているので、目的や日程に合わせて選択すると良いでしょう。

 

 

宿泊施設については、アクセス・利便性・充実度を考慮してもロンドン中心部がおすすめです。

ロンドン市内のホテルは、空港までの送迎サービスをつけている場合もあるので、予約前にチェックしておくと良いと思います。

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