【徹底解説】酒井宏樹、長友佑都が参戦しているリーグアンのレベルはどれぐらいか?

海外サッカー

「酒井宏樹や長友佑都が参戦しているフランスのリーグ・アンはどれほどのレベルなのか?」

この記事ではそのような疑問を持っている人に役立つ内容となっています。

ところで、近年はパリ・サンジェルマンの人気・実力が急激に上昇し、日本人でもパリ・サンジェルマンのファンは多いと思う。

ただ、リーグアンについて詳しく知っている人はあまり多くない。

 

この記事で徹底解説するので最後までご覧いただけると幸いです。

 

メッシ、ネイマールなど海外のトップ選手が出場するFIFAクラブワールドカップのチケットをviagogoでGET!

リーグ・アン(Ligue 1)

 

それでは、リーグ・アン(Ligue 1)について以下で詳しく解説していきます。

 

概要

リーグ・アンとは、フランスにおけるサッカーのプロリーグのトップディビジョン(最高位)である。

昨シーズン(2019‐20)の優勝クラブはパリ・サンジェルマンである。

2019-20シーズンからUder Eatsがリーグアンのオフィシャルパートナーとなった。また、2020-21シーズンと2021-22シーズンの2年間はタイトルパートナーとなり、リーグ名称は「Uber Eats Ligue 1」となる。

 

スポンサーについての詳細は以下の記事で解説しているので、是非ご覧ください⇩

 

【徹底解説】中国企業・チャイナマネーと欧州サッカー各クラブが急接近している理由とは
2014年以降、中国企業がサッカー産業への大型投資を始めた。これは、中国政府が打ち出した政策転換に起因する。中国企業のサッカー産業への投資目的は、自社ブランドの認知を育成システムの導入が挙げられる。実際に、インテルが中国企業に買収された。

 

  • 創設:1932年
  • 加盟国:フランス、モナコ*
  • 参加クラブ:20
  • 試合形式:20チームによるホーム&アウェー方式
  • オフィシャルパートナー:Uber Eats
  • 歴代優勝クラブ:サンティエンヌ10回、パリ・サンジェルマン9回、ナントとモナコ8回、リヨン7回*
  • 平均観客数(2019-20):22556人

 

以下は補足です。不要な方は読み飛ばしてOKです。

 

*モナコとは

サッカーにおいてはモナコ公国もフランスに含まれているため、モナコ公国のクラブも参加できる。

モナコはUEFAおよびFIFAに加盟していないこともあり、国家の枠を超えてフランスサッカー連盟に加盟し、フランス国内リーグに所属している。

モナコは世界で2番目に小さい国家で、公用語はフランスである。

 

*リヨンの優勝は2001-02シーズンから2007-08シーズンまでの7連覇である。

 

リーグレベル

イングランドのプレミアリーグ、ドイツのブンデスリーガ、イタリアのセリエA、スペインのリーガ・エスパニョーラとともにヨーロッパの5大プロサッカーリーグを形成している。

ただ、UEFAリーグランキング*で1位を獲得したことはない。

 

UEFAリーグランキングについては以下の記事で詳しく解説しているので、是非ご覧ください⇩

404 NOT FOUND | スポLIFE
スポーツ情報室

 

2020-21シーズンのUEFAリーグランキングでは5位、UEFAクラブランキングではパリ・サンジェルマンがフランスクラブ最高位の7位にランクインした。

 

参照記事⇩

Country coefficients | UEFA Coefficients
UEFA.com is the official site of UEFA, the Union of European Football Associations, and the governing body of football in Europe. UEFA works to promote, protect...

 

選手

リーグアンでは、将来を期待されている選手が多く、アフリカ系選手にも高い潜在能力を秘めた選手が多いため、かつてはオランダのエールデぃヴィジと並ぶ登竜門リーグのような位置づけであった。

 

以下はリーグアンから世界のトップクラブに羽ばたいていった選手たちである。

 

  • マイケル・エッシェン(オリンピック・リヨン)
  • ディディエ・ドログバ(オリンピック・マルセイユ)
  • ロナウジーニョ(パリ・サンジェルマン)
  • エデン・アザール(リール)

 

ちなみに、マイケル・エッシェン(ガーナ代表)とディディエ・ドログバ(コートジボワール代表)はともにフランス国籍も取得している。

 

欧州行き早割り運賃「オリックス40」76,300円~人気のヨーロッパ10都市へ【カタール航空】

日本人選手

リーグアンでプレーした日本人選手は、ブンデスリーガに比べるとそれほど多くはない。

以下は過去にリーグアンでプレーした日本人選手を数人ピックアップした。

  • 松井大輔(ル・マン、サンティエンヌ、グルノーブル、ディビジョン)
  • 中田浩二(オリンピック・マルセイユ)
  • 川島永嗣(FCメス)
  • 昌子源(トゥールーズ)

 

松井大輔

2004年9月1日、京都サンガからフランス2部リーグ・ドゥのル・マンにレンタル移籍した。加入後は、チームの中心となり1部リーグ昇格に貢献した。

その後、完全移籍し、リーグアンでのデビュー戦となった2005‐06シーズンの初戦の対リヨン戦で先制ゴールをアシストした。このシーズンもチームの中心として活躍し、日本人初、ル・マンのクラブ史上初である月間MVPを獲得した。

2008‐09シーズン以降は移籍を繰り返したが、思うような結果を残せなかった。

 

中田浩二

2005年1月、元日本代表監督(日韓W杯)のフィリップ・トルシエが監督をしているオリンピック・マルセイユの練習に参加する。その後、鹿島との契約交渉がまとまらず、フリーでマルセイユに移籍した。

トルシエ監督時代は出場機会があったが、トルシエが解任された後は出場機会に恵まれなかった。

 

川島永嗣

2016年8月、リーグ・アンのFCメスに移籍した。

リーグ序盤はほどんど出場機会を得ることはできなかったが、リーグ終盤には第1GKとなった。

 

昌子源

2018年12月29日、リーグ・アンのトゥールーズに移籍した。

加入からシーズン終了までレギュラーCBとして出場し、チームの残留に貢献した。

翌シーズンからは怪我の影響もあり、思うような結果を残すことはできなかった。

 

より良い旅を目指して【Kiwi.com】

まとめ

 

以上でこの記事の内容は終了です。

少しでも役に立っていたらうれしいです。

現在は、酒井宏樹や長友佑都がオリンピック・マルセイユで活躍しているため、日本人でもリーグアンを視聴することが増えると思います。

これからのリーグ・アンに注目です。

 

おすすめ記事⇩

 

404 NOT FOUND | スポLIFE
スポーツ情報室

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました