【カタールW杯】ドイツ・スペイン戦の会場「ハリーファ国際スタジアム」の特徴と行き方を紹介

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カタールW杯で日本代表の試合会場となっている「ハリーファ国際スタジアム」。

本記事では、「ハリーファ国際スタジアム」を紹介します。

 

ハリーファ国際スタジアム

 

☑基礎情報

◆ロケーション:ライヤーン
◆収容人数:40,000人
◆オープン:1976年

 

ハリーファ国際スタジアムは、1976年ガルフカップで初めて使用され、以降はサッカーの試合を中心に様々な国際スポーツ大会が開催されています。

李忠成のボレーシュートで優勝を決めた、2011年AFCアジアカップ決勝の会場でもあります。

 

ハリーファ国際スタジアムは、最上部に設置されている2本のアーチが特徴的で、アーチの下には観客を太陽光から守るキャノピーで覆われています。

また、大掛かりの改修を経て、開放型スタジアムでありながら、冷房システムが導入されているという革新的なスタジアムに生まれ変わりました。

 

スタジアムの隣には、アジア大会2006に向けて建設された、「アスパイア・タワー」がそびえたっています。

300mの高さを誇る”アスパイア・タワー”は、カタール屈指の人気ホテルとして利用されています。

アスパイア・タワーの内装は、「ザ・トーチ・ドーハ」というホテル名を検索するとご覧になれます。

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「ハリーファ国際スタジアム」で行われる8試合は以下の通りです。

 

・2022年11月21日(16:00)

イングランド – イラン

 

・2022年11月23日(16:00)

ドイツ – 日本

 

・2022年11月25日(19:00)

オランダ – エクアドル

 

・2022年11月27日(19:00)

クロアチア – カナダ

 

・2022年11月29日(18:00)

エクアドル – セネガル

 

・2022年12月1日(22:00)

日本 – スペイン

 

・2022年12月3日(18:00)

ラウンド16

 

・2022年12月17日(18:00)

3位決定戦

 

続いて、「ハリーファ国際スタジアム」への行き方を紹介します。

 

ハリーファ国際スタジアムへの行き方

日本からカタールへ直行便が運航しています。

「羽田・成田」から「ハマド国際空港」は、カタール航空が直行便が運航しているので、興味がある人はカタール空港の公式サイトをご覧ください。

公式サイト:カタール航空で人気の世界都市へお出かけください。

 

「ハマド国際空港」から「ハリーファ国際スタジアム」への移動は、タクシーやUberがおすすめです。

バスを利用することもできますが、所要時間や利便性を考慮すると、タクシーやUberの方が良いでしょう。

 

ただ、タクシーを利用する際は注意が必要です。

運転手は乗客が観光客だと分かると、不当に運賃を請求するなどトラブルに巻き込まれる可能性があります。特に、W杯期間中は多くの外国人観光客が訪れるため、観光客を狙ったトラブルが多発すると予想されます。

タクシーを利用する際は、”カルワタクシー”という水色のタクシーを利用するようにしましょう。

 

 

ドーハ市内からの移動は、乗り継ぎ不要のバスや鉄道も運行しているため、混雑状況に応じて移動手段を決めると良いと思います。

 

また、宿泊施設はドーハ市内のホテルがおすすめです。ドーハ市内は、宿泊施設が豊富にあり、観光客も多いため安心です。滞在費を極力抑えたい場合は、様々な予約サイトの値段を一括で比較できる【ホテルズコンバインド】というサイトがおすすめです。

 

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まとめ

ハリーファ国際スタジアムは、カタールを代表する多目的スタジアムであり、さまざまなドラマを生み出してきました。

カタールW杯に向けた改修が行われ、歴史と近代性を上手く融合したスタジアムとなりました。

カタールW杯では日本代表戦が行われるため、注目している日本サッカーファンも多いと思います。

興味がある人は、是非「ハリーファ国際スタジアム」を訪れてみてください。

 

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