【MLB】レッドソックス移籍が濃厚?守護神ケンリージャンセンの移籍先はここだ

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2021年オフにFAとなったロサンゼルス・ドジャースの元守護神ケンリー・ジャンセンの去就に注目が集まっている。

ジャンセンはドジャースでプレーした12年間で350セーブを記録し、メジャー屈指のクローザーとして今なお活躍を続けている。

これまでの実績は勿論だが、未だ衰えを感じさせないジャンセンは、多くの球団にとって魅力的な投手だ。

そこで、この記事ではジャンセンの移籍先として考えられる3つの球団を紹介する。

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ジャンセンの移籍先はここ

先程も述べた通り、2021年オフの移籍市場でリリーフ陣を最優先事項にしている球団にとって、ジャンセンはこの上ない投手と言える。

そんなジャンセンの移籍先として考えられるのは、以下の3つの球団だ。

 

ボストン・レッドソックス

1つ目の候補はボストン・レッドソックスだ。

レッドソックスは、昨年リリーフ陣の不安定さが目立ったため、2021年オフはリリーフ陣の獲得を最優先事項として掲げていた。

昨年22ホールドをあげリリーフ陣を支えたアダム・オッタビーノはFAで抜けた。

ジャンセンがレッドソックスに移籍すれば、昨年クローザーを務めたマット・バーンズをリリーフに回すことができ、オッタビーノが抜けた穴を埋められる。

また、多くの球団が懸念材料としている給与面についてもレッドソックスであれば賄えそうだ。

以上を踏まえると、現時点ではレッドソックスへの移籍が最も現実味を帯びている。

 

シカゴ・カブス

2つ目の候補はシカゴ・カブスだ。

カブスはクレイグ・キンブレルがシカゴ・ホワイトソックスに移籍して以降、クローザーが定まっておらず、新たなクローザーを必要としている。

その点で、ジャンセンは最適な投手と言える。

ただ、カブスは長年チームを支えたハビアー・バエズ遊撃手が抜けた穴を埋めるため、カルロス・コレアやトレバー・ストーリーといった遊撃手を獲得するため大金を費やす可能性がある。

したがって、ジャンセン獲得へ奔走するかは不透明だ。

 

カルロス・コレアの移籍先予想はこちらから

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サンディエゴ・パドレス

3つ目の候補はサンディエゴ・パドレスだ。

パドレスは昨年最多セーブのマーク・メラニソンをアリゾナ・ダイヤモンドバックスに放出したため、新守護神の獲得を目指している。

現時点ではピアース・ジョンソンがクローザーを務める予定だが、ジャンセンが加入すれば、ジョンソンを本来のリリーフに配置できる。

ただ、パドレスがジャンセンの給与を払えるか不透明だ。

したがって、ジャンセンはパドレスにフィットするだろうが、給与面の問題を解消する必要がありそうだ。

 

まとめ

以上より、移籍先として最も有力なのはレッドソックスと言える。

ただ、確固たるクローザーを必要としている球団は多数あるため、ロックアウト終了後に契約交渉が活発化するだろう。

今後のジャンセンの動向に注目だ。

 

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