【出雲駅伝】2021年出雲駅伝の区間エントリーが発表!東京国際大学の戦略とレース展開を予想!

こんにちは。

2021年10月10日(日)に開催される出雲駅伝の区間エントリーが発表されました。

この記事では、区間エントリーから東京国際大学の戦略やレース展開を予想してみたいと思います。

2021年出雲駅伝の優勝予想はこちらから

東京国際大学の戦略とレース展開を予想

東京国際大学の区間エントリーは以下の通りです。

  1. 山谷昌也(3年)
  2. 佐藤榛紀(1年)
  3. 丹所健(3年)
  4. 白井勇佑(1年)
  5. 村松敬哲(2年)
  6. イエゴン・ヴィンセント(3年)

それでは、区間エントリーをもとに東京国際大学の戦略とレース展開を予想してみます。

 

正直言うと、東京国際大学が優勝する確率はかなり高いと思っています。

ではなぜ優勝すると思っているのか、以下で解説していきます。

 

まず、東京国際大学が優勝するためにはイエゴン・ヴィンセントの走りにかかっていることは確かです。

ヴィンセントがいつも通り走ることが出来れば、1分ぐらいの差であれば十分に逆転の可能性があります。

(直近10大会で起こったアンカーでの逆転劇についてはこちらから

しかし、それ以上差がついていると、いくらヴィンセントと言えども駒澤大学の田澤廉を逆転することは難しいでしょう。

したがって、ヴィンセントにタスキが渡るまでにトップが見える位置に居なければいけません。

ちなみに、駒澤大学の戦略とレース展開を予想した記事はこちらから

 

そこで、重要なのが1区~5区の選手たちの走りです。

今年の東京国際大学はヴィンセントだけのチームと思われがちですが、エントリーメンバーの5000m平均タイムは13:52.16で出場校中5位のタイムを持っており、ヴィンセント以外にも力がある選手が揃っています。

(各大学エントリーメンバーの5000mの平均タイムはこちらから

 

その中でも日本人エース丹所の走りが重要になると思います。

丹所がエース区間の3区で区間上位の走りをすることが出来れば、東京国際大学の優勝が近づいてきます。

 

一方、エントリーメンバーが3年生以下で構成されているので不安なところがありますが、過去には3年生以下で優勝した例があるので気にしなくて大丈夫だと思いますが。

(出雲駅伝で3年生以下のチームが優勝した例はこちらの記事で紹介しています)

 

青山学院大学の戦略とレース展開を予想はこちらから

早稲田大学の戦略とレース展開を予想はこちらから

まとめ

以上でこの記事は終了です。

東京国際大学として史上初の大学3大駅伝制覇がかかっています。

東京国際大学が優勝する可能性は十分あると思うので、どのようなレース展開になるのか注目です。

 

 

 

 

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