【大学駅伝】2021年出雲駅伝の青山学院大学の区間エントリーを予想!

こんにちは。

いよいよ今週開催される出雲駅伝。

この記事では、一足先に青山学院大学の区間エントリーを予想してみたいと思います。

駒澤大学の区間エントリー予想はこちらの記事をご覧ください。

 

区間エントリー予想

毎年安定した戦いを見せている青山学院大学ですが、今年はどのようなレースを展開するのでしょうか。

私が予想した青山学院大学の区間エントリーは以下の通りです。

  1. 佐藤一世(2)13:49.74 / 28:50.56
  2. 高橋勇輝(4)13:54.72 / 28:58.28
  3. 近藤幸太郎(3)13:34.88 / 28:10.50
  4. 西久保遼(3)13:59.18 / 28:21.39
  5. 飯田貴之(4)13:55.83 / 28:49.13
  6. 中倉啓敦(3)13:55.29 / 28:56.13

今年の青学はエントリー選手の5000m平均タイムは出場校中3位で選手層は充実しています。(他大学の5000m平均タイムはこちらの記事をご覧ください)

ただし、今年の青学の課題は、絶対的エースの不在ではないでしょうか。

近藤や佐藤はエース級の実力はもっていますが、試合を決めるほどの爆発力は少し足りないと思います。

したがって、今年の青学は出来るだけ前半区間でリードを広げるレース展開を目論んでいると思います。

 

そこで、1区にエース級の佐藤を配置すると予想しました。

佐藤は大学に入ってからは1区を走っていませんが、高校駅伝では1区区間賞を獲得しているため、1区に配置されても結果を残せる実力と実績があります。

あと、個人的に1区を走る佐藤を見たかったです。

 

2区は箱根駅伝で山下り6区を走った高橋を予想しました。

出雲駅伝の2区は最短区間なので、例年スピードランナーが集結します。

そこで、スピードがある高橋が生きる区間だと思います。

 

3区にはエースの近藤幸太郎を予想しました。

3区はエース区間とされており、各大学エース級を配置してきます。

駒澤大学は鈴木芽吹、早稲田大学は中谷雄飛が3区にエントリーすると予想されているので、青学が優勝するには3区終了時点で駒澤や早稲田より先行しておきたい。

そこで、近藤が青学のエースとしての走りが出来れば、青学の優勝が見えてきます。

 

4区には大学3大駅伝に一度も出場したことがない3年生の西久保遼を予想しました。

西久保は今シーズンに入り自己ベストを更新し、好調を維持しているため、出場する可能性が十分あります。

3大駅伝の実績がない為、どのような走りを見せるのか未知数ですが、青学が優勝するにはこの4区が最も重要になってくると思います。

(4区が重要な理由はこちらの記事で詳しく解説しています。)

 

5区は安定感抜群の飯田貴之を予想しました。

飯田は3大駅伝の経験もあり、安定感のある失敗しない走りが出来るので、アンカーに起用される可能性もありますが、スプリント勝負になったときに分が悪いので、5区に配置すると予想しました。

 

6区には中倉啓敦を予想しました。

中倉は箱根駅伝でもアンカーを務め、スプリント勝負になっても対抗できるスピードを持ち合わせています。

ただし、中倉が他大学のエース級に追いついて逆転することは考えにくいので、青学が優勝するには首位でアンカーにタスキを渡すことが絶対条件だと思います。

 

実は2000年以降の出雲駅伝では1区からトップを守り切って優勝した例が3回あります。

詳しくはこちらから

 

 

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 まとめ

以上でこの記事は終了です。

優勝を狙う青学の区間エントリー予想をしてみました。

今年の出雲駅伝はどんな展開になるのか注目です。

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