【現地観戦に役立つ!】セリエA2021‐22シーズン参戦クラブの本拠地を一挙紹介!Part1

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「セリエA所属クラブのホームスタジアムを知りたい!」

「セリエAの試合を現地観戦したい!」

このように思っている人はいませんか?

この記事では「セリエA所属クラブのホームスタジアムを知りたい!」「セリエAの試合を現地観戦したい!」という人に向けて、セリエA2021‐22シーズンに所属しているクラブのホームスタジアムを紹介します。

Part2はこちらをご覧ください。

 

各クラブのホームスタジアム紹介

インテル

ホームスタジアム:スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ

ロケーション:ミラノ

収容人数:80,018人

 

スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァは、「サン・シーロ」という愛称で親しまれており、収容可能人数を考えるとイタリア最大のサッカー専用スタジアムと言えます。

インテルの試合観戦チケットはこちらから購入することが出来るので、興味のある方はご覧ください。

 

インテルと言えばオーナーである蘇寧電器の財政難が問題となり、主力選手を多数流出してしまいました。

このような中国企業とサッカーとの関わりについてはこちらの記事で詳しく解説しているので、興味のある方は是非ご覧ください。

ACミラン

ホームスタジアム:スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ

ロケーション:ミラノ

収容人数:80,018人

 

ACミランはインテルと同じスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァを本拠地としており、インテルとのミラノダービーは異様な熱気を醸し出します。

ACミランの観戦チケットはACミランの公式サイトから購入することが出来ます。

詳しくはこちらから

 

ミラノはサッカーだけでなく観光都市でもあるのでサッカー観戦のついでにミラノの街をとことん堪能してみてください。

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ユヴェントス

ホームスタジアム:アリアンツ・スタジアム(ユヴェントス・スタジアム)

ロケーション:トリノ

収容人数:41,507人

 

ユヴェントス・スタジアムはイタリア初となるクラブ所有の独自スタジアムとして、2011年にオープンしました。

収容可能人数はサン・シーロの半分ほどですが、イタリア屈指の人気クラブであるユヴェントスの試合は毎回熱狂的なファンが集まり試合の雰囲気を作り出します。

特に、強豪同士のインテルとのイタリア・ダービーや同じトリノに本拠地を置くトリノFCとのトリノ・ダービー白熱した試合が展開されます。

試合観戦チケットはユヴェントス公式サイトで購入できるので興味のある方は確認してみてください。

 

過去にユヴェントスが引き起こしセリアAを混乱に陥れたカルチョ・スキャンダルについてはこちらの記事で紹介しているので興味のある方はご覧ください。

ASローマ

ホームスタジアム:スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマ

ロケーション:ローマ

収容人数:72,698人

 

スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマは、サッカーのほかにラグビーのイタリア代表の本拠地としても利用されている。

ASローマは2000-01シーズン以来スクデットを獲得できていませんが、イタリア屈指の人気クラブとして熱狂的なファンが多く、2019‐20シーズンのサポーター数はナポリに次ぐ5番目でした。

同じくローマに本拠地を置くラツィオとの「デルビー・デッラ・カピターレ(別名:ローマ・ダービー)」は、イタリアで最も激しい試合と言われています。

ASローマの観戦チケットは公式サイトから購入することが出来るので興味のある方はご覧ください。

 

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アタランタ

ホームスタジアム:ゲヴィス・スタジアム(スタディオ・アtレティ・アズーリ・ディターリア)

ロケーション:ベルガモ

収容人数:24,950人

 

ケヴィス・スタジアムはサッカー専用スタジアムとして利用されいる。

元々はベルガモ市が所有していたスタジアムであったが、2017年にアタランタが購入した。

 

近年は優勝争いを繰り広げているアタランタですが、今年こそスクデットを獲得するかもしれませんよ。

ラツィオ

ホームスタジアム:スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマ

ロケーション:ローマ

収容人数:72,698人

 

スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマは、ASローマも本拠地として使用している。

同じホームスタジアムをもつラツィオとはライバル関係にあり、ラツィオとASローマの一戦は「ローマ・ダービー」と呼ばれ、盛り上がりを見せる。

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SSCナポリ

ホームスタジアム:スタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナ

ロケーション:ナポリ

収容人数:55,000人

 

スタジアム名は、2020年11月26日にマラドーナが無くなったことを受けて、ナポリでも活躍した彼の名前を使用している。

元々は、60,460人を収容することができたが、改修によって収容可能な人数が減少した。

ディエゴ・マラドーナの真実 追悼・増補版

サッスオーロ

ホームスタジアム:マペイ・スタジアム=チッタ・デル・トリコローレ

ロケーション:レッジョ・エミリア

収容人数:23,717人

 

スタジアム名にある「マペイ」とは、建築材料を扱う企業の名前であり、「トリコローレ」とは三色旗を意味します。

このスタジアムは特徴的で、ピッチとスタンドに堀があります。

実は「マペイ」CEOはロードレースのファンであり、世界に名を馳せた「マペイ」という名のサイクリングチームのスポンサーを務めていました。

エラス・ヴェローナ

ホームスタジアム:スタディオ・マルカントニオ・ベンテゴディ

ロケーション:ヴェローナ

収容人数:39,211人

 

このスタジアムは、サッカー以外にラグビーや陸上競技でも使用されています。

また、イタリアで8番目に大きいスタジアムとしても有名です。

 

サンプドリア

ホームスタジアム:スタディオ・ルイジ・フェッラーリス

ロケーション:ジェノア

収容人数:36,600人

 

元々の収容人数は20,000人程度だったが、改修により現在の収容人数となりました。

このスタジアムは1911年から使用されている、非常に歴史のある建物であります。

サンプドリアは吉田麻也が所属しているので、現地で試合を見るのもいいかもしれませんね。

まとめ

以上、この記事は終了です。

残りの10チームについては、次回の記事で紹介します。

それぞれのチームのホームスタジアムを知れば、クラブの歴史やロケーションについても詳しくなれます。

次回の記事もよろしくお願いします。

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