【MLB】ヤンキースへ移籍?!FAとなったフレディ・フリーマンの移籍先を予想

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2021年シーズンオフにFAとなったフレディ・フリーマン。

MLB屈指の強打者であるフリーマンの獲得に動く球団は多数あるが、ロックアウトの影響もあり未だ去就が決まっていない。

そこで、この記事ではフリーマンの有力な移籍先を考察する。

 

フレディ・フリーマンについて

まず、フレディ・フリーマンとはどんな選手なのかザックリ紹介する。

 

フリーマンは2007年のMLBドラフトでアトランタ・ブレーブスに指名され契約を交わした。2010年にメジャーデビューを果たすと、以後は主力として試合に出場しコンスタントに結果を残している。

これまで、シルバースラッガー賞3回、シーズンMVP1回など輝かしい実績を残し、オールスターゲームには5回選出されている。

2021年シーズンは念願のワールドシリーズ制覇を成し遂げた。

 

移籍先を予想

上記の通りフリーマンはコンスタントに成績を残しており、多くの球団が欲しがる選手だ。

そこで、フリーマンの移籍先として考えられる3つの球団を紹介する。

 

ヤンキース

まず、移籍先候補に挙げられるのはニューヨーク・ヤンキースだ。

ヤンキースはアーロン・ジャッジやジャンカルロ・スタントンなど強打の右打者は充実しているが、左の強打者が不足しているため、フリーマンのような左の強打者を欲しがっている。

また、ヤンキースは1塁手が定まっていない為、ゴールドグラブ賞を受賞するなど守備力にも定評があるフリーマンは正一塁手として期待できる。

加えて、資金力があるヤンキースは大型契約を希望するフリーマンの意向と合致する。

以上の点を踏まえると、現時点ではヤンキースが最有力候補と言える。

ただ、ヤンキースの重要補強ポイントである遊撃手に大金を積みトレバー・ストーリーまたはカルロス・コレアを獲得する可能性があるため、ヤンキースがどこに重点を置くかによって交渉状況が変わるだろう。

トレバー・ストーリーの移籍先予想はこちらから

カルロス・コレアの移籍先予想はこちらから

 

ロサンゼルス・ドジャース

2つ目の移籍先候補はロサンゼルス・ドジャースだ。

ドジャースは2021年シーズンオフにコーリー・シーガー遊撃手をテキサス・レンジャーズへ移籍させたため、シーガーの穴を埋める左の強打者が必要となる。

その点で、過去の実績を考慮するとフリーマンは最適な選手と言える。

またナショナルリーグもDH制が導入されたことで、マックス・マンシーを三塁、フリーマンを1塁に配置し、37歳となったジャスティン・ターナーをDHにすることが可能となった。

2021年シーズンは106勝もしながらサンフランシスコ・ジャイアンツに次ぐ地区2位でシーズンを終え、リーグチャンピオンシップではアトランタ・ブレーブスに敗れたため、ワールドシリーズ連覇を達成できなかった。

そこで、ワールドシリーズ制覇にむけてフリーマン獲得に乗り出すだろう。

 

サンフランシスコ・ジャイアンツ

3つ目の候補先はサンフランシスコ・ジャイアンツだ。

ジャイアンツは2021年シーズンに107勝で地区優勝を成し遂げたが、長年チームを支えたバスター・ポージーが現役引退、シーズン途中に加入したクリス・ブライアントがFAになるなど、主力選手が相次いで抜けた。

そこで、ポージーに変わってチームの核になり得る選手として、フリーマンは最適な選手と言える。

また、ジャイアンツは正一塁手を決めかねているので、守備力にも定評があるフリーマンはジャイアンツにとって獲得しておきたい選手だろう。

加えて、フリーマンはカリフォルニア生まれ(ロサンゼルス・エンゼルスのファン)であることから、ドジャースを含めカリフォルニア州の球団への移籍に抵抗はないはずだ。

 

まとめ

以上では移籍先候補として3つの球団に触れた。

その他、ロサンゼルス・エンゼルスへの移籍やアトランタ・ブレーブスとの再契約など様々考えられるが、いずれにせよ獲得できた球団にとって大きな戦力になることは間違いない。

フリーマンの今後の動向に注目だ。

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