【アーセナル】プレシーズンマッチの試合会場「エクスプロリア・スタジアム」へのアクセス

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2022‐23プレシーズンマッチ” アーセナル VS オーランド・シティ “の試合会場「エクスプロリア・スタジアム」。

本記事では、米MLSオーランド・シティSCの本拠地「エクスプロリア・スタジアム」へのアクセスを紹介します。

 

エクスプロリア・スタジアム

 

☑基礎情報

◆ロケーション:フロリダ州オーランド

◆収容人数:25,500人

◆オープン:2017年2月24日

 

エクスプロリア・スタジアムは、フロリダ州オーランドにあるサッカー専用スタジアムで、MLSのオーランド・シティSCが本拠地地として使用しています。

かつてはオーランド・シティ・スタジアムとして知られていましたが、2019年にエクスプロリア・リゾートが命名権を獲得したため、現在のスタジアム名になりました。

 

2017年3月5日、初めてMLSの公式戦(VS ニューヨーク・シティFC)が開催され、オーランド・シティが1‐0で勝利しました。

 

エクスプロリア・スタジアムは、通りすがりの人が気軽に利用できるオープンプラザを導入するなど、スタジアムと地域が一体となった”シームレス”なつくりが特徴です。

スタジアムの設計は、MLBニューヨーク・メッツの本拠地「シティ・フィールド」やサンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地「オラクル・パーク」など、数々のスポーツスタジアムを設計した実績を持つ設計事務所”POPULOUS”が担当しました。

 

また、オーランド・シティSCは、ACミランやチェルシーでプレー経験のあるアレクサンドレ・パトが在籍しているほか、かつては元ブラジル代表のカカが所属していたことで話題になりました。

 

続いて、「エクスプロリア・スタジアム」へのアクセスを紹介します。

エクスプロリア・スタジアムへのアクセス

フロリダ州オーランドにあるオーランド国際空港は、国内線のみならず世界各都市を結ぶ国際線も多数運行している大きな空港です。

日本からオーランド国際空港への直行便は運行していないので、ロサンゼルスやシカゴなどを経由する必要があります。

 

また、航空券代は時期によって変動するので、早めに確認しておいた方だ良いでしょう。

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「オーランド国際空港 ⇒ エクスプロリア・スタジアム」への移動は、LYNX(リンクス)というバスがおすすめです。

 

LYNX(リンクス)の運賃

・片道乗車兼:$2.00

・1日乗り放題パス:$4.50

・7日乗り放題パス:$16.00

※90分以内の乗り換え無料

※おつり・両替は不可(現金支払いの場合)

 

LYNX(リンクス)の乗り方

・乗車時に指定の運賃を支払う。

・乗り換えする場合は、乗車時に運転手に伝えると乗換券を発行してくれる。

 

LYNXは、多くの路線が運航しており、乗り換えに混乱する可能性があるので、時間に余裕をもっておいた方が良いでしょう。

 

 

お急ぎの場合は、タクシーがおすすめです。

タクシー料金はメーター制で、大きな荷物がある場合は追加料金が課されます。

 

 

オーランドは、「ウォルト・ディズニー・ワールド」や「ユニバ―サル・スタジオ」など観光名所が多く、世界中からたくさんの観光客が訪れるため、観光客に向けた宿泊施設が充実しています。

したがって、目的や日程に合わせて宿泊施設を決めると良いでしょう。

 

滞在費を極力抑えたい場合は、様々な予約サイトの値段を一括で比較できる【ホテルズコンバインド】というサイトが便利なので、是非活用してみてください。

 

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まとめ

2017年に開場したエクスプロリア・スタジアムは、金属製のキャノピーや白を基調とした外観を取り入れたことで、近代的かつ洗練された印象を与えています。

また、”シームレス”を意識したつくりとなっているため、初めて訪れる人でも気構える必要はありません。

オーランドを訪れる際は、是非「エクスプロリア・スタジアム」に立ち寄ってみてください。

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