【プレミアリーグ】アーセナルの本拠地「エミレーツ・スタジアム」へのアクセスを紹介

海外サッカー

 

富安健洋が所属するアーセナルの本拠地「エミレーツ・スタジアム」。

本記事では、アーセナルの本拠地「エミレーツ・スタジアム」へのアクセスを紹介します。

 

エミレーツ・スタジアム

 

☑基礎情報

◆ロケーション:ロンドン

◆収容人数:60,260人

◆オープン:2006年7月22日

 

エミレーツ・スタジアムは、イングランドで4番目に大きなサッカー専用スタジアムで、アーセナルの本拠地として使用されているほか、コンサート会場としても使用されています。

同じく、ノースロンドンに本拠地を置くトッテナム・ホットスパーとの試合は「ノースロンドン・ダービー」と言われ、プレミアリーグ屈指の熱狂を見られます。

 

 

エミレーツ・スタジアムの設計は、サッカーの聖地「ウェンブリー・スタジアム」やトッテナムの本拠地「トッテナム・ホットスパー・スタジアム」など、多くのスポーツスタジアムを設計した実績をもつ”POPULOUS”が担当しました。

 

スタンドを覆う巨大な屋根には、ポリカーボネートと呼ばれるプラスチック素材と金属パネルが利用されており、耐久性・透明性が高い造りとなっています。

また、外装に多数のガラスを用いることで、日中は太陽、夜はライトによって美しく照らされ、輝かしい印象を与えてくれます。

 

続いて、「エミレーツ・スタジアム」へのアクセスを紹介します。

エミレーツ・スタジアムへのアクセス

ロンドンには5つの空港があり、日本から直行便が運航しているのは「ロンドン・ヒースロー空港」です。

その他、中東やヨーロッパの経由便であれば「ロンドン・ガトウィック空港」なども利用できます。

 

航空券代は時期によって変動するため、早めに確認しておくと良いでしょう。

海外格安航空券の最安値検索なら スカイチケット!

 

「空港 ⇒ エミレーツ・スタジアム」の移動は、ロンドン交通局が運営している鉄道バスがおすすめです。(ロンドン市内からの移動でも、鉄道やバスが便利)

 

《鉄道》

運行本数が多く、観光名所への移動に便利です。

運賃:ゾーン・区間に応じて異なる

 

 

《バス》

2階建てバスが特徴的で、ロンドンの街並みを楽しめます。

運賃:距離に関係なく一律1.5ポンド

 

 

オイスターカード

ロンドンの交通機関を利用するときの必須アイテムは”オイスターカード” と呼ばれるICカードです。

オイスターカードは、日本のSuicaのようなプリペイド式カードで、鉄道やバスなど交通機関を利用する際にとても便利です。(カード割もある。)

オイスターカードは、駅構内で購入可能なので、ロンドンに到着したら最初に購入しましょう。

 

※運賃や運行状況などは、ロンドン交通局の公式サイトをご確認ください。

 

 

また、お急ぎの場合は、タクシーを利用を検討しましょう

 

ロンドンのタクシーは「ブラックキャブ」と呼ばれ、難しい試験に合格した人が運転手を勤めています。

したがって、タクシー運転手に頼めば安心してロンドン市内を移動できます。

 

一方、ロンドン市内には「ミニキャブ」と呼ばれる個人タクシーも運航しており、「ブラックキャブ」に比べて割安なのが特徴です。

その他、UberやLyftなどライドシェアサービスも充実してます。

 

 

ロンドンは交通機関が発達しているので、目的や日程に合わせて選択すると良いでしょう。

 

 

宿泊施設については、アクセス・利便性・充実度を考慮してもロンドン中心部がおすすめです。

ロンドン市内のホテルは、空港までの送迎サービスをつけている場合もあるので、予約前にチェックしておくと良いと思います。



コメント

タイトルとURLをコピーしました