【カタールW杯】準々決勝の会場「エデュケーション・シティ・スタジアム」の特徴と行き方を紹介

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カタールW杯準々決勝の会場「エデュケーション・シティ・スタジアム」。

本記事では、「エデュケーション・シティ・スタジアム」を紹介します。

 

エデュケーション・シティ・スタジアム

 

☑基礎情報

◆ロケーション:アル・ライヤーン
◆収容人数:45,350人
◆オープン:2020年6月15日

 

エデュケーション・シティ・スタジアムの外観は、ダイヤモンド風の幾何学模様が特徴的で、太陽の動きに応じて、見え方が変化する仕掛けとなっています。

この特徴的なデザインは、ダイヤモンドのような耐久性や品質を表現しています。

 

また、先進的な冷却システムが導入されており、カタール特有の暑さから観客を守る工夫が施されています。

 

さらに、アル・ライヤーンは教育都市であることから、障害を持った人でも安心して来場できるよう、アクセシビリティに配慮した立地になっています。

スタジアム周辺には、ゴルフコースや緑地スペースが整備されており、W杯終了後もコミュニティの場として利用される予定です。

 

上記の素晴らしい設計・デザインが評価され、グローバル・サスティナビリティ・アセスメント・システム(GSAS)の5つ星認証を受けました。

 

 

「エデュケーション・シティ・スタジアム」で行われる8試合は以下の通りです。

 

・2022年11月22日(16:00)

デンマーク – チュニジア

 

・2022年11月24日(16:00)

ウルグアイ – 韓国

 

・2022年11月26日(16:00)

ポーランド – サウジアラビ

 

・2022年11月28日(16:00)

韓国 – ガーナ

 

・2022年11月30日(18:00)

チュニジア – フランス

 

・2022年12月2日(18:00)

韓国 – ポルトガル

 

・2022年12月6日(18:00)

ラウンド16

 

・2022年12月9日(18:00)

準々決勝

 

続いて、「エデュケーション・シティ・スタジアム」への行き方を紹介します。

エデュケーション・シティ・スタジアムへの行き方

日本からカタールへ直行便が運航しています。

「羽田・成田」から「ハマド国際空港」は、カタール航空が直行便が運航しているので、興味がある人はカタール空港の公式サイトをご覧ください。

公式サイト:カタール航空で人気の世界都市へお出かけください。

 

「ハマド国際空港」から「エデュケーション・シティ・スタジアム」への移動は、タクシーやUberがおすすめです。

バスを利用することもできますが、所要時間や利便性を考慮すると、タクシーやUberの方が良いでしょう。

 

ただ、タクシーを利用する際は注意が必要です。

運転手は乗客が観光客だと分かると、不当に運賃を請求するなどトラブルに巻き込まれる可能性があります。特に、W杯期間中は多くの外国人観光客が訪れるため、観光客を狙ったトラブルが多発すると予想されます。

タクシーを利用する際は、”カルワタクシー”という水色のタクシーを利用するようにしましょう。

 

 

ドーハ市内からの移動であれば、バスや地下鉄が整備されており便利なので、混雑状況などに応じて利用するのもアリだと思います。

 

また、宿泊施設はドーハ市内のホテルがおすすめです。ドーハ市内は、宿泊施設が豊富にあり、観光客も多いため安心です。滞在費を極力抑えたい場合は、様々な予約サイトの値段を一括で比較できる【ホテルズコンバインド】というサイトがおすすめです。

 

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まとめ

「エデュケーション・シティ・スタジアム」は、立地・アクセスが良いため、初めてカタールを訪れる人でもストレスなく移動できると思います。

また、デンマークやフランスなど強豪国の試合が行われるため、注目しているサッカーファンは多いのではないでしょうか。

興味がある人は、是非「エデュケーション・シティ・スタジアム」を訪れてみてください。

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