【ブンデスリーガ】フランクフルトの本拠地「ドイチェ・バンク・パルク」の特徴と行き方を紹介

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鎌田大地と長谷部誠が所属している独ブンデスリーガのアントラハト・フランクフルト。

本記事では、アントラハト・フランクフルトの本拠地「ドイチェ・バンク・パルク」の特徴と行き方を紹介します。

 

ドルチェ・バンク・パルク

 

☑基礎情報

◆ロケーション:フランクフルト
◆収容人数:51,500人
◆オープン:1925年5月21日

 

ドイチェ・バンク・パルクは、1925年オープンという歴史あるスタジアムですが、2006年に開催されたドイツW杯に向けて大改修が行われました。

 

かつては、陸上トラックが備え付けられていましたが、改修時に撤去され、座席数が大幅に増加しました。それに伴い、ピッチとスタンドの距離が近くなり、ファンの声援が届きやすくなりました。

 

スタジアムの改修には、ヘルタ・ベルリンの本拠地「オリンピアシュタディオン・ベルリン」の建設にも携わった建築事務所gmpとsbpが担当しました。

改修により、世界最大級の鋼ケーブル膜屋根を導入し、可動式屋根かつ明るく透明感のあるスタジアムに進化しました。

 

また、スタジアム中央には、プレー時間や得点が表示される巨大なビデオキューブがケーブルによって吊るされています。

ビデオキューブがスタジアム中央に吊るされているスポーツスタジアムは、世界を見渡しても稀です。

 

ドイチェ・バンク・パルクのデザインは世界的のも評価が高く、国際構造工学会(IABSE)の「2007 Outstanding Structure Award」を受賞しました。

 

ちなみに、2021‐22CL決勝の会場「スタッド・ド・フランス」は、2003年の「Outstanding Structure Award」を受賞しました。↴

【海外サッカー】2021‐22CL決勝の会場「スタッド・ド・フランス」を紹介

 

2024年にドイツで開催されるEUROでも利用される予定です。

 

続いて、「ドイチュ・バンク・パルク」への行き方を紹介します。

 

ドイチェ・バンク・パルクへの行き方

日本から「フランクフルト空港」へ直行便が運航しています。

 

「フランクフルト空港」から「ドイチェ・バンク・パルク」へ移動は、鉄道を利用するのがおすすめです。

鉄道を利用する場合は、ドイツ国鉄が運営している鉄道(路線番号:S8やS9)を利用しましょう。

チケットは駅構内にある券売機で購入できます。

 

鉄道に乗車したら、ドイチェ・バンク・パルクの最寄り駅である”Frankfurt am駅”で下車し、10分ほどで歩くとスタジアムに到着します。

 

なお、お急ぎの場合は、タクシー利用を検討しましょう。

 

 

また、フランクフルト市内から訪れる場合も、鉄道(路線番号:S8やS9)が便利です。

 

宿泊施設は予定に応じて決めるのがベストです。

翌日以降にフランクフルト市内を観光する場合は、フランクフルト市内のホテルが良いでしょうし、フランクフルトを離れる場合は、空港近くのホテルが良いでしょう。

 

どちらにしても、宿泊施設は豊富にあるので、あまり心配しなくても大丈夫だと思います。

滞在費を極力抑えたい場合は、様々な予約サイトの値段を一括で比較できる【ホテルズコンバインド】というサイトが便利なので利用してみるいいかもしれません。

 

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まとめ

鎌田大地と長谷部誠が所属しているフランクフルトは、ELで決勝に進出するなど注目を集めており、フランクフルトに興味を持っているサッカーファンは多いと思います。

フランクフルトという都市は、ドイツのハブ空港である「フランクフルト空港」があるため、観光に訪れやすい都市と言えます。

興味がある人は、是非「ドイチュ・バンク・パルク」を訪れてみてください。

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