【NBA】ウォリアーズの本拠地「チェイス・センター」へのアクセスを紹介

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NBAゴールデンステート・ウォリアーズの本拠地「チェイス・センター」。

本記事では、ウォリアーズの本拠地「チェイス・センター」へのアクセスを紹介します。

 

チェイス・センターについて

☑基礎情報

◆ロケーション:サンフランシスコ

◆収容人数:18,064人

◆オープン:2019年9月6日

 

チェイス・センターは、サンフランシスコのミッションベイ地区に建設された屋内アリーナで、NBAゴールデンステート・ウォリアーズの本拠地として使用されています。

 

 

スタジアムの設計は、2022カタールW杯の会場「ルサイル・アイコニック・スタジアム」の設計にも関わっていた建築事務所”MANICAアーキテクチャ”が担当しました。

外観デザインは、ベイエリアならではの航海の歴史ダイナミックな波の動きから着想を得ています。

 

スタジアムに設置されている”ベイフロントテラス”からは、海やスカイラインといった絶景を眺めることが出来るので、特別な体験をしたい人にはおすすめのスペースです。

また、造園会社”SWAグループ”が設計したコミュニティスペースや小売スペースが併設されており、訪れる観客を飽きさせない工夫が施されています。

 

 

スタジアム内の設計は、建築事務所”Gensler”が担当しており、来場客をもてなすバーやシアタールームのほか、選手たちが利用するロッカールームなど、細部までこだわり抜かれています。

また、ロビーやコンコースは、美術館に来ているかのような洗練された美しいデザインとなっており、最高の気分を味わえます。

 

 

同じく、ベイエリアに位置するMLBサンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地「オラクル・パーク」は、チェイス・センターから徒歩で移動できる距離なので、興味がある人は訪れてみると良いでしょう。

 

続いて、「チェイス・センター」へのアクセスを紹介します。

チェイス・センターへのアクセス

サンフランシスコには「サンフランシスコ国際空港」という大きな空港があります。

羽田・成田・大阪からサンフランシスコ国際空港へ直行便が運航しています。

 

航空券代は時期によって変動するので、早めに確認しておきましょう。

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「サンフランシスコ国際 ⇒ サンフランシスコ市内」への移動は、鉄道(BART)やバスがおすすめです。

 

《BART》

BARTは空港とサンフランシスコ市内を結ぶ鉄道です。

空港からサンフランシスコ市内へ移動する場合、運賃は9.00~10.00ドル所要時間は約30分です。

正確な運賃・所要時間は、BART公式サイトで簡単に確認できるので、活用してみてください。

BART公式サイト

 

 

《MUNIバス》

MUNIバスは、サンフランシスコ市内を移動するのにとても便利な交通機関です。

運賃は一律です。

正確な運賃・所要時間は、MUNI公式サイトで簡単に確認できるので、活用してみてください。

MUNI公式サイト

 

 

【クリッパーカード】

サンフランシスの交通機関を利用する上で便利なのが”クリッパーカード”と呼ばれるICカードです。

クリッパーカードは、駅構内の券売機やウォルグリーンなどで購入可能で、日本のSuicaのように事前にチャージして利用します。

BARTやMUNIなどサンフランシス内の様々な交通機関で利用できるほか、カード割があるのもありがたいです。

 

また、UberSamTransというバスなど様々な交通機関があるので、目的や日程に合わせて選択すると良いと思います。

SamTrans公式サイト

 

 

宿泊施設については、チェイス・センター周辺にもありますが、サンフランシスコ中心部の方が充実しています。

したがって、サンフランシスコ中心部のホテルを予約するのがおすすめです。

 

チェイス・センターがあるベイエリアからサンフランシスコ中心部は距離的に近いので、ナイターゲームの後でも移動しやすいです。

 



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