【2022‐23CL】決勝の会場「アタテュルク・オリンピヤト・スタドゥ」の特徴とアクセス

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2022‐23CL決勝の会場「アタテュルク・オリンピヤト・スタジアム」。

本記事では、トルコのイスタンブールにある「アタテュルク・オリンピヤト・スタジアム」の特徴とアクセスを紹介します。

 

アタテュルク・オリンピヤト・スタジアム

☑基礎情報

◆ロケーション:イスタンブール

◆収容人数:75,145人

◆オープン:2002年7月31日

 

アタテュルク・オリンピヤト・スタジアムは、トルコのイスタンブールにある多目的スタジアムで、スタジアム名はトルコ共和国の初代大統領”ムスタファ・ケマル・アタテュルク”に因んで名付けられました。

 

当初は2008年五輪を見据えて建設していましたが、最終的には、北京(中国)が五輪招致に成功しました。建設費は約2億1100万ドルと言われています。

以前は80,597座席ありましたが、ピッチ全体を見渡せない座席があるなど不満の声が挙がったため、75,145座席に削減しました。

 

スタジアムの建設は、「スタッド・ド・フランス」の建設にも携わっていた、”ミシェル・マカリー”と”アメリク・ズブレナ”が中心となり進められました

アタテュルク・オリンピヤト・スタジアムは、建築物としての評価が高く、「スタッド・ド・フランス」や「カンプ・ノウ」と同じく、UEFAから5つ星の評価を受けました。

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また、アタテュルク・オリンピヤト・スタジアムを語るうえで重要な出来事は、2005年のCL決勝”リヴァプールvsACミラン”ではないでしょうか。

前半で0‐3とリードされていたリヴァプールですが、後半にジェラードのゴールなどで3点を返し、PK戦で勝利しました。

このリヴァプールの優勝劇は「イスタンブールの奇跡」として、今もなお語り継がれています。

 

続いて、「アタテュルク・オリンピヤト・スタジアム」へのアクセスを紹介します。

アタテュルク・オリンピヤト・スタジアムへのアクセス

日本からイスタンブールへ直行便が運航しているので、「イスタンブール空港」から「アタテュルク・オリンピヤト・スタジアム」へのアクセスを紹介します。

 

「イスタンブール空港」から「アタテュルク・オリンピヤト・スタジアム」への移動は、イスタンブール市が運営している”IETT”という路線バスがおすすめです。

 

IETTは、安さが最大の魅力なので、格安旅行を楽しみたい人や時間に余裕がある人に最適です。

 

《アクセス例》

①「イスタンブール空港 → Kültür Üniversitesi」へ徒歩またはタクシーで移動。

②「Kültür Üniversitesi → Olimpiyat Stadı」へIETTで移動。

③「Olimpiyat Stadı → アタテュルク・オリンピヤト・スタジアム」へ徒歩で移動。

 

イスタンブールの公共交通機関を利用する上で、必須となるのは”イスタンブールカルト”と呼ばれるICカードです。

イスタンブールカルトは、日本の”Suica”のように、改札口やバス乗車口のカードリーダーにかざして利用します。

イスタンブールカルトは、駅構内の自動販売機で購入可能で、自動販売機で入金します。

 

上記で、IETTという路線バスをおすすめしましたが、お急ぎの場合はタクシーが便利なので、日程や目的に合わせて使い分けると良いと思います。

タクシー料金は車体の色によって異なるので、利用の前にご確認ください。

また、中には不当な料金請求をするタクシー運転手もいるので、十分注意してください。

 

 

宿泊施設については、日程や目的に合わせて決めるのが良いでしょう。

イスタンブールを観光する予定がある人は、イスタンブール旧市街地のホテルがおすすめですし、他の都市へ移動する人は、空港付近のホテルがおすすめです。

 

「アタテュルク・オリンピヤト・スタジアム → イスタンブール中心部」への移動は、少し距離があるため、事前に交通手段を確認しておきましょう。

 

滞在費を極力抑えたい場合は、様々な予約サイトの値段を一括で比較できる【ホテルズコンバインド】というサイトが便利なので、利用してみるのもアリです。

 

まとめ

アタテュルク・オリンピヤト・スタジアムは、「イスタンブールの奇跡」が起こったスタジアムとして有名で、サッカーファンならば訪れて損はありません。

また、建築物としての評価も高く、UEFAから5つ星の評価を受けました。

イスタンブールを訪れた際は、是非「アタテュルク・オリンピヤト・スタジアム」に立ち寄ってみてください。

 

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