【プレミアリーグ】リヴァプールの本拠地「アンフィールド」の魅力と行き方を紹介

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プレミアリーグ屈指の強豪で、世界中に多くのファンを抱えるリヴァプールFC。

本記事では、「リヴァプールの試合を現地観戦したい!」「リヴァプールを訪れる予定がある!」という人に向けて、リヴァプールFCの本拠地「アンフィールド」を紹介します。

 

リヴァプールFCってどんなクラブ?

リヴァプールFCは、イングランド・プレミアリーグに所属しており、プレミアリーグ優勝19回、UEFAチャンピオンズリーグ優勝6回など、強豪クラブとして世界中に名を馳せています。

 

リヴァプールFCの歴史は長く、1892年に創設されました。

 

リヴァプールFCは、「レッズ」または「プール」という名称でファンに親しまれています。

「レッズ」は、クラブのメインカラーが赤色であるためで、「プール」は、リヴァ”プール”が由来と言われています。

 

またエンブレムに描かれている鳥は、「ライバーバード」と呼ばれており、港湾都市であるリヴァプールを表すため、くちばしに海藻がくわえられています。

最上部には、1972年にアンフィールドのメイン駐車場の入り口に建てられた、「シャンクリー・ゲート」が描かれています。

 

それでは、アンフィールドの概要を紹介します。

アンフィールド

アンフィールドは、1884年にエヴァートンFCの本拠地として建設されましたが、エヴァートンが本拠地を移転したことに伴い、1892年に、新設されたリヴァプールFCが、アンフィールドを本拠地として利用するようになりました

 

収容人数は約54,000人で、他のビッグクラブの本拠地に比べると、決して多いわけではありませんが、アンフィールドでプレーするリヴァプールの選手たちは、何か特別な力を授けられたように、ピッチ上で躍動します。

 

対称的に、アンフィールドでプレーした相手チームの選手たちは、「アンフィールドは最悪」「アンフィールドは威圧的」とコメントしています。

 

実際、アンフィールドでは数々の歴史的勝利が生まれました。

 

記憶に新しいのは、2018‐19CL準決勝(VS バルセロナ)ではないでしょうか。ファーストレグは、バルセロナの本拠地「カンプ・ノウ」で0‐3で敗れ、リヴァプールが逆転する可能性は「3%」とすら言われました。

ただ、アンフィールドで行われたセカンドレグは、4‐0で勝利し、大逆転での決勝進出を決めました。

 

リヴァプールがアンフィールドで遺した功績を挙げるとキリがありません。

 

続いて、アンフィールへの行き方を紹介します。

アンフィールドへの行き方

日本からリヴァプールへ直行便が運航していないため、「日本→ヨーロッパ経由(パリやミュンヘンなど)→マンチェスター→リヴァプール」と移動するのが良いと思います。

 

本記事では、パリ経由の移動方法を紹介します。

「成田or羽田→パリ→マンチェスター」は飛行機で、「マンチェスター→リヴァプール」はバスor電車で移動します。

航空券代は時期によって変動が大きいので、事前に「海外格安航空券予約サイト-skyticket.jp-
」で確認しておいた方が良いでしょう。

 

バスの場合は、「マンチェスター空港のバス乗り場」から「リヴァプールのバス乗り場」まで、「national express」という高速バスが運行しており、1時間ほどでリヴァプールまで移動できます。料金は5~10ポンドです。

詳しくはnational express公式サイトをご確認ください。

 

電車の場合は、「マンチェスター空港駅」から「リヴァプール・ライム・ストリート駅」まで直通電車が運航しており、1時間30分ほどでリヴァプールまで移動できます。料金は6~18ポンドです。

 

個人的には、便数が多い電車がおすすめです。

 

「リヴァプール・ライム・ストリート駅」から「アンフィールド」への移動は、バスを利用するのがおすすめです。

リヴァプール・ライム・ストリート駅近くにある「クイーン・スクエア・バス・ステーション」で乗車し、アンフィールド近くの「リヴァプールFC」というバス停で下車します。

「リヴァプールFC」から「アンフィールド」までは目と鼻の先なので、「リヴァプールFC」というバス停に到着できれば心配ないです。

 

また、アンフィールド周辺は、宿泊施設があまり充実していないため、リヴァプール中心部の宿泊施設を探した方が良いでしょう。滞在費を極力抑えたい場合は、様々な予約サイトの値段を一括で比較できる【ホテルズコンバインド】がおすすめです。

チケット購入方法

リヴァプールは地元のみならず、世界的人気を誇るクラブであるため、チケットを入手するだけで一苦労です。

 

個人的には、クラブ公式サイトでチケットを購入することがおすすめですが、リヴァプール在住者が優先されたり、競合相手が多かったりするため、チケットを入手できない可能性が高いです。

 

万が一、クラブ公式サイトでチケットを購入できなければ、stubhubのようなチケット転売サイトを利用するのもいいでしょう。ただ、チケット転売サイトの場合は、トラブルが起こりやすいため注意が必要です。

余談ですが、私は、チケット転売サイトを3回利用したことがありますが、そのうち1回はチケットが届きませんでした。。。(後日、返金されました。)

 

以上を踏まえると、チケットは、クラブ公式サイトで購入したほうがいいと思います。

まとめ

日本からリヴァプールFCの本拠地「アンフィールド」への移動は、乗り換えが多いため混乱する人が多と思います。

特に、初めてイギリスを訪れる方は、事前に下調べをしておいた方が良いでしょう。

また、リヴァプール戦の観戦チケットは入手が難しいので、日程が決まっている場合は、早めに購入しておくことをおすすめします。

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