【カタールW杯】準々決勝の会場「アル・トゥマーマ・スタジアム」の特徴と行き方を紹介

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カタールW杯準々決勝の会場「アル・トゥマーマ・スタジアム」。

本記事では、「アル・トゥマーマ・スタジアム」の特徴と行き方を紹介します。

 

アル・トゥマーマ・スタジアム

☑基礎情報

◆ロケーション:ドーハ
◆収容人数:40,000人
◆オープン:2021年10月22日

 

アル・トゥマーマ・スタジアムのデザインは、カタールの男性が身につける”ガーフィア”という伝統的な帽子から着想を得ています。

設計を手掛けたのは、カタールで長い歴史をもつ”AEB”という会社で、カタールやイスラム文化を取り入れたデザインを得意としています。

 

カタールの主要空港である「ハマド国際空港」近くに立地しており、飛行機内から独創的なスタジアムの外観を望めるようです。

 

また、他のスタジアム同様、太陽光を利用した冷却システムを導入するなど、サスティナビリティを意識した設計が施されています。

W杯終了後、座席数を半分ほど削減し、発展途上国へ寄付する予定です。

 

加えて、スタジアム周辺には、自然を取り入れた緑地スペースが設けられており、観客にグリーンな印象を与えています。

 

「アル・トゥマーマ・スタジアム」で行われる8試合は以下の通りです。

 

・2022年11月21日(13:00)

セネガル – オランダ

 

・2022年11月23日(19:00)

スペイン – コスタリカ or ニュージーランド

 

・2022年11月25日(16:00)

カタール – セネガル

 

・2022年11月27日(16:00)

ベルギー – モロッコ

 

・2022年11月29日(22:00)

イラン – アメリカ

 

・2022年12月1日(18:00)

カナダ – モロッコ

 

・2022年12月4日(18:00)

ラウンド16

 

・2022年12月10日(18:00)

準々決勝

 

続いて、「アル・トゥマーマ・スタジアム」への行き方を紹介します。

 

アル・トゥマーマ・スタジアムへの行き方

日本からカタールへ直行便が運航しています。

「羽田・成田」から「ハマド国際空港」は、カタール航空が直行便が運航しているので、興味がある人はカタール空港の公式サイトをご覧ください。

公式サイト:カタール航空で人気の世界都市へお出かけください。

 

「ハマド国際空港」から「アル・トゥマーマ・スタジアム」への移動は、タクシーやUberがおすすめです。

バスを利用することもできますが、所要時間や利便性を考慮すると、タクシーやUberの方が良いでしょう。

 

ただ、タクシーを利用する際は注意が必要です。

運転手は乗客が観光客だと分かると、不当に運賃を請求するなどトラブルに巻き込まれる可能性があります。特に、W杯期間中は多くの外国人観光客が訪れるため、観光客を狙ったトラブルが多発すると予想されます。

タクシーを利用する際は、”カルワタクシー”という水色のタクシーを利用するようにしましょう。

 

 

ドーハ市内から移動する場合でも、タクシー移動が良いと思いますが、タクシー不足などが考えられるので、状況に応じてバスなどを利用するようにしましょう。

 

また、宿泊施設はドーハ市内のホテルがおすすめです。ドーハ市内は、宿泊施設が豊富にあり、観光客も多いため安心です。滞在費を極力抑えたい場合は、様々な予約サイトの値段を一括で比較できる【ホテルズコンバインド】というサイトがおすすめです。

 

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まとめ

「アル・トゥマーマ・スタジアム」は、カタール文化を上手く取り入れ、”カタール”という国を世界に向けて表現しているスタジアムです。

そして、カタールの首都ドーハにあり、移動しやすい立地にあるため、初めてカタールを訪れる人でも安心です。

興味がある人は、是非「アル・トゥマーマ・スタジアム」を訪れてみてはどうでしょう。

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