【カタールW杯】ラウンド16の会場「アル・ジャヌーブ・スタジアム」の特徴と行き方を紹介

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カタールW杯グループリーグ・ラウンド16の会場「アル・ジャヌーブ・スタジアム」。

本記事では、「アル・ジャヌーブ・スタジアム」の特徴と行き方を紹介します。

 

アル・ジャヌーブ・スタジアム

☑基礎情報

◆ロケーション:アル=ワクラ
◆収容人数:40,000人
◆オープン:2019年5月16日

 

「アル・ジャヌーブ・スタジアム」は、ドーハの南に位置する都市”アル=ワクラ”にあります。

 

スタジアムの設計には、著名な建築家ザハ・ハディッドが携わっており、彼女が得意とする先進的かつ曲線的なデザインに手掛けられました。

アル・ジャヌーブ・スタジアムは、アル=ワクラがかつて真珠採取で栄えていたことから、カタールの伝統的な漁船「ダウ船」をイメージして設計されました。

 

また、カタール特有の暑さを和らげるため、冷却システムを配備したり、日陰を確保したりするなど、さまざまな工夫が施されています。

 

加えて、イベントがない日でも人々が集まれる場所を目指し、アル・ジャヌーブ・スタジアム周辺は、ショッピングセンターやレストランなどが建設される予定です。

 

現在の座席数は40,000人ですが、W杯終了後、座席数を20,000人にする予定です。

 

「アル・ジャヌーブ・スタジアム」で行わる7試合は以下の通りです。

 

2022年11月22日(22:00)

フランス – UAE、オーストラリア、ペルーのいずれか

 

・2022年11月24日(13:00)

スイス – カメルーン

 

・2022年11月26日(13:00)

チュニジア – UAE、オーストラリア、ペルーのいずれか

 

・2022年11月28日(13:00)

カメルーン – セルビア

 

・2022年11月30日(18:00)

UAE、オーストラリア、ペルーのいずれか – デンマーク

 

・2022年12月2日(18:00)

ガーナ – ウルグアイ

 

・2022年12月5日(18:00)

ラウンド16

 

続いて、「アル・ジャヌーブ・スタジアム」への行き方を紹介します。

アル・ジャヌーブ・スタジアムへの行き方

日本からカタールへ直行便が運航しています。

「羽田・成田」から「ハマド国際空港」は、カタール航空が直行便が運航しているので、興味がある人はカタール空港の公式サイトをご覧ください。

公式サイト:カタール航空で人気の世界都市へお出かけください。

 

「ハマド国際空港」から「アル・ジャヌーブ・スタジアム」への移動は、タクシーやUberがおすすめです。

バスを利用することもできますが、所要時間や利便性を考慮すると、タクシーやUberの方が良いでしょう。

 

ただ、タクシーを利用する際は注意が必要です。

運転手は乗客が観光客だと分かると、不当に運賃を請求するなどトラブルに巻き込まれる可能性があります。特に、W杯期間中は多くの外国人観光客が訪れるため、観光客を狙ったトラブルが多発すると予想されます。

タクシーを利用する際は、”カルワタクシー”という水色のタクシーを利用するようにしましょう。

 

 

また、宿泊施設はドーハ市内のホテルがおすすめです。ドーハ市内は、宿泊施設が豊富にあり、観光客も多いため安心です。滞在費を極力抑えたい場合は、様々な予約サイトの値段を一括で比較できる【ホテルズコンバインド】というサイトがおすすめです。

 

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まとめ

カタールは中東に位置していることからも、”危険”というイメージを持っている人もいると思いますが、カタール政府は治安維持に注力しているため、都市部は比較的治安が安定しています。

チケットの倍率はかなり高いようですが、サッカー好きの人は観戦チケットに応募してはどうでしょうか。

 

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