【カタールW杯】日本代表戦の会場「アフメド・ビン・アリー・スタジアム」の特徴と行き方を紹介

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カタールW杯で日本代表が試合を行う会場「アフメド・ビン・アリー・スタジアム」。

本記事では、「アフメド・ビン・アリー・スタジアム」を紹介します。

 

アフメド・ビン・アリー・スタジアム

 

☑基礎情報

◆ロケーション:アル・ライヤーン
◆収容人数:44,740人
◆オープン:2020年12月18日

 

旧アフメド・ビン・アリー・スタジアムは、2003年に多目的スタジアムとしてオープンしましたが、2015年に取り壊され、カタールW杯に向けて、新スタジアムが建設されました。

解体時に発生した瓦礫の90%は、新スタジアムや他の建築物に再利用されています。

 

スタジアムの外観は、カタール建築でよく取り入れられている幾何学模様が印象的で、カタールの文化をが反映されています。

改修により、全ての座席を覆うキャノピーを設置したり、先進的な冷却システムを導入したりするなど、カタール特有の暑さから観客を守る工夫が施されました。

 

アフメド・ビン・アリー・スタジアムは、砂漠の端に位置していることから、砂漠の壮大さを残しつつ、環境に配慮して建設が進められました。

スタジアムの敷地内には、自転車専用レーンや遊歩道が整備されており、安全・アクセシビリティに配慮したつくりになっています。

 

W杯終了後は、座席を20,000に削減し、カタール屈指の人気を誇るアル・ライヤーンSCの本拠地として利用され、削減された座席は、その他のスタジアム建設に寄付される予定です。

また、スタジアム周辺には、6つのサッカートレーニング場や陸上トラックなどが併設されており、W杯終了後も、重要なスポーツ関連施設としての役割を果たします。

 

 

「アフメド・ビン・アリー・スタジアム」で行われる7試合は以下の通りです。

 

・2022年11月21日(22:00)

アメリカ – ウェールズ or スコットランド or ウクライナ

 

・2022年11月23日(22:00)

ベルギー – カナダ

 

・2022年11月25日(13:00)

ウェールズ or スコットランド or ウクライナ – イラン

 

・2022年11月27日(13:00)

日本 – コスタリカ or ニュージーランド

 

・2022年11月29日(22:00)

ウェールズ or スコットランド or ウクライナ – イングランド

 

・2022年12月1日(18:00)

クロアチア – ベルギー

 

・2022年12月3日(22:00)

ラウンド16

 

続いて、「アフメド・ビン・アリー・スタジアム」への行き方を紹介します。

アフメド・ビン・アリー・スタジアムへの行き方

日本からカタールへ直行便が運航しています。

「羽田・成田」から「ハマド国際空港」は、カタール航空が直行便が運航しているので、興味がある人はカタール空港の公式サイトをご覧ください。

公式サイト:カタール航空で人気の世界都市へお出かけください。

 

「ハマド国際空港」から「アフメド・ビン・アリー・スタジアム」への移動は、タクシーやUberがおすすめです。

バスを利用することもできますが、所要時間や利便性を考慮すると、タクシーやUberの方が良いでしょう。

 

ただ、タクシーを利用する際は注意が必要です。

運転手は乗客が観光客だと分かると、不当に運賃を請求するなどトラブルに巻き込まれる可能性があります。特に、W杯期間中は多くの外国人観光客が訪れるため、観光客を狙ったトラブルが多発すると予想されます。

タクシーを利用する際は、”カルワタクシー”という水色のタクシーを利用するようにしましょう。

 

 

ドーハ市内からの移動であれば、バスや地下鉄が整備されており、乗り継ぎ不要で移動できるため、混雑状況などに応じて移動手段を選択すると良いでしょう。

 

また、宿泊施設はドーハ市内のホテルがおすすめです。ドーハ市内は、宿泊施設が豊富にあり、観光客も多いため安心です。滞在費を極力抑えたい場合は、様々な予約サイトの値段を一括で比較できる【ホテルズコンバインド】というサイトがおすすめです。

 

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まとめ

アフメド・ビン・アリー・スタジアムは、日本代表が試合をするということで、多くのサッカーファンが注目していることでしょう。

このスタジアムは、砂漠の端に位置していますが、ドーハ市内からの交通の便が良いため、初めてカタールを訪れる人でもストレスなく移動できると思います。

興味がある人は、是非「アフメド・ビン・アリー・スタジアム」を訪れてみてください。

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