【第98回(2022)箱根駅伝】区間エントリーをもとに総合順位を予想!シード権獲得は…(6位~10位)

12月29日に箱根駅伝の区間エントリーが発表されたので、区間エントリーをもとに総合順位を予想してみます。

この記事では6位から10位までの総合順位を予想します。

創価大学駅伝部 獅子奮迅2022

総合順位を予想!(6~10位)

早速、6位~10位の予想を発表します。

 

6位 明治大学

7位 東京国際大学

8位 東洋大学

9位 創価大学

10位 中央大学

 

1位~5位までの総合順位予想はこちら

 

6位予想は明治大学にしました。明治大学は優勝候補に挙げられるほど強い選手が揃っていますが、絶対的エースの不在と安定感の無さが気になるので、総合優勝は厳しいのかなと思います。とは言うものの、鈴木聖人や手嶋杏丞、児玉真輝といった力のある選手がエントリーされているので上位には食い込んでくるでしょう。

明治大学は復路に強い選手を配置出来ているので、往路の選手がどれだけ他大学のエースに対抗できるかが肝になると思います。

明治大学の区間エントリーについての詳しい考察はこちらから

 

7位予想は東京国際大学にしました。東京国際大学は山谷昌也、イェゴン・ヴィンセント、丹所健という3本柱が強烈であるため往路優勝をする可能性は十分あると思います。しかし、上位に予想している大学に比べて選手層が薄いので、復路で徐々に順位を落としていくのではないかと思います。

東京国際大学は3本柱以外の選手がどれだけ我慢できるかが肝になってくるでしょう。

東京国際大学の区間エントリーについての詳しい考察はこちらから

 

8位予想は東洋大学にしました。東洋大学は松山和希や石田洸介、宮下隼人といった強い選手がエントリーされているので、往路は上位に食い込む可能性があります。復路は目立った選手はいませんが、東洋大学ならではの粘りの走りでなんとかシード権を死守すると思います。なんと言っても5区に宮下が控えているのことが大きいです。

東洋大学は2区松山がどれだけ走れるかが肝になってくるでしょう。

東洋大学の区間エントリーについての詳しい考察はこちらから

 

9位予想は創価大学にしました。創価大学はムルワ、嶋津、三上、濱野など前回の箱根駅伝を経験した選手が残っているので、シード権は獲得できると思います。ただし、前回は上手く行き過ぎた部分があると思いますので、今年は総合優勝は厳しいのではないでしょうか。

創価大学は往路は上位でフィニッシュできると思うので、復路でどれほど粘れるかが肝になってくるでしょう。

 

10予想は中央大学にしました。中央大学は吉居大和や三浦拓郎など強い選手が揃っているので、1区吉居が上位でタスキ渡しできれば、上位に食い込んでくる可能性はあります。また、復路にも強い選手を配置出来ているので、大きく崩れることはないでしょう。

中央大学は1区で出遅れた場合に挽回できるほどの絶対的エースが不在しているため、1区が非常に重要になってくると思います。

 

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まとめ

以上でこの記事は終了です。

今年の箱根駅伝は大混戦が予想されるので、シード権争いが熾烈になるでしょう。

 

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